暑中見舞いというのも最近は減ってきたということを聞いていますが

日本の文化というのは残していたほうがいいこともあるかと思います。

そこで今回は暑中見舞いについて紹介していこうと思います。


暑中見舞いの歴史と起源

 

歴史を遡るとなんと「江戸時代」以前までさかのぼります。

昔の人々は一年を半分に分けて二期として

とらえておりその始まりが正月や盂蘭盆会です。

人々はこれらの始まりの時に何か品を持参してあいさつ回りをするということが風習で

相手のことを思ってまたその正月の間の安全もこめて感謝するのです。

これらの風習はとても大事にされており身分の高い人低い人も関係なく

みんなこの風習にならって行われてきました。

しかし現在、二期というのがなくなってしまったのと同時にこの暑中見舞いの数も

減ってきてしまっているのが現状であります。

手紙を送る文化がメールになりLINEになってしまってるのでもはや

面倒ということがなくなってきている時代です。

あえてその面倒分相手のことを気遣うということをしても罰はあたらないですし

手紙などで手書きで書いたほうがやはり気持ちは伝わるというものです。

暑中見舞いの品の相場とは?

 

やはり気になってしまうのがどのような商品を送ればいいのかということと

どのくらいの値段がいいのかということが気になりますよね?

暑中見舞いの商品の相場は3000~5000円とされています

やはりこのくらいが全体的に贈り物としての相場になっていますね。

目上の人でも5000円らいのものにとどめておかないと

あまりに高いと恐縮してしまいますのであまりに高すぎるものはやめましょうね。

 

・暑中見舞いに送るといい商品

 

暑中見舞いはもちろん夏に送ることになりますので冬にありがたいものはだめですし

やはり夏っぽいものが喜ばれますね。

 

こちらは家族に喜んでもらえる「フルーツ」の商品になります。

暑中見舞いに喜んでいいただけるのはやはり旬のフルーツが一番人気のようです。

またこちらのサイトさんでは送るときも「熨斗」「手紙」をつけることができますので

ちゃんと気持ちを込めて送ることが可能です。

 

・暑中見舞いで喜ばれる商品を紹介

楽天さんの通販で一番人気の商品がこちらになります。

暑中見舞いといったら揖保乃糸といわれるくらいいですね。

商品は「そうめん」になりますがこれがまたうまいのなんのって!!

僕も毎年食べている夏には欠かせない商品ですよね。

そうめんは日持ちもしますから送っても喜ばれますよ!!

 

・暑中見舞いに送ったらダメな商品

 

送っていいものがあればもちろんダメなものもあります。

・中古品のもの

いわずと知れたものかもしれませんが昔の人が送ることが多いので

意外と中古の品が送られてくることがあるようです。

 

・奇想天外なもの

人と違ったものなどを送りたいと思う人も多いと思いますが

ここは無難な品物を送るようにしましょうね。

最後に
暑中見舞いというのは最近減ってきているということですが

やっている人が少ないからこそ職場の上司とかにおくると

同期の仲間から一歩踏み出せること間違いなしですよ!