皆さんも、1度は目にしたことがある

トンボ、捕まえた事がある方も

多いのではないでしょうか?

 

 

今回は、

トンボの簡単な捕まえ方と手順

ご紹介していきたいと思います。

トンボはどのあたりに多く生息しているの?

参照元:https://ariill-design.jp/new/archives/313

トンボを捕まえるためには、

まず、トンボを見つけなければなりません。

 

いつもその辺で見かけるけれど、

捕まえようとなると、なかなか見つからない。

 

そんな経験をしたことが

ある方もいるのではないでしょうか?

 

そんな方の為にまず、トンボが

どういう所にいることが多いかを

ご紹介していきます。

 

トンボがいる場所は、

その種類によって異なります。

 

日本だけでも200種類以上の

トンボがいると言われていますので、

その生態も様々にあるのです。

 

ですが、ほとんどのトンボは、

川沿いや田んぼなどの水田付近

見つけることができます。

 

それはなぜかというと

トンボが幼虫だったころは

水の中で育つので、成虫になって

空を飛ぶようになっても、

水辺の近くを好むのです。

 

ですので、比較的に川や、

水辺がありそうな場所を散策していると

出会うことができます。

 

絶対に水辺だけに

生息しているわけではありませんが、

なかなかトンボに出会えない方は、

水辺に行ってみてはいかがでしょうか?

子供でも出来る簡単なトンボの捕まえ方の手順

参照元:http://hamakitasatoyamabiotope.blogspot.com/2013/04/blog-post_4686.html

 

まず、トンボの捕まえる為に

必要な道具を準備します。

 

必要な道具は、

①虫取り網

②虫かご

です。

 

必要な道具が準備ができたら実践です。

 

まず初めにトンボを見つけます。

 

そして、トンボを見つけたら

網を構えながらトンボの

後ろ側からそっと近づきます。

 

近づいて行って網が届く範囲

トンボが入ったら、

素早く網をトンボの横側から

すくいあげる形で網に入れます。

 

網にトンボが入ったら

網の入り口を塞ぎ、

トンボに逃げられないようにします。

 

最後に、トンボの羽の付け根を優しく

持って虫かごに入れます。

(※この時にトンボの羽を直接持ってしまうと、トンボの羽に手の油がついてしまって、トンボが飛べなくなってしまう原因にもなりますので、注意してください。)

 

その方法で簡単にトンボを

簡単に捕まえることができます。

 

トンボの捕まえ方のコツは?

参照元:https://yossense.com/love-dragonflies/

一概にトンボの捕まえ方と言っても

やり方は様々ありますが、

やはり、どの捕まえ方にも共通するものは

そっと近づくことです。

 

トンボも人間が近づいていると分かれば、

警戒されてしまい、そのまま普通に近づくと

逃げられてしまうことが

しばしばあります。

 

なので、そっと近づくということは

とても大切です!

 

もっと言うなら、

後ろから近づくということも重視して

実践してみた方がいいかもしれません。

 

できるだけトンボの

後ろ側から回り込む形ゆっくり近づく

というのがベストと言えます。

トンボを素手で捕まえる方法

参照先:http://www.geocities.jp/konronhyuhyo/sapporo2008.html

ここからは、応用編として、

トンボを素手で捕まえる

方法をご紹介していきます。

 

素手でトンボを捕る場合のコツは、

とにかくゆっくりと近づくことです。

 

トンボは、速い動きには

すごく敏感に反応してきますが、

反面、すごくゆっくりとした動きは

認識しづらいという傾向を持っています。

 

また、よくトンボを捕まえる時に

指をくるくる回してトンボの目を回す

なんて取り方をした事ありませんか?

 

あれは実はトンボの目を

回しているわけではありません。

 

トンボにゆっくりと近づくという行為に

意味があり、目を回すような動作は

特に意味を持たないのです。笑

 

ですので、重要なことはただ一つ、

トンボに何かが近づいてきている。

という認識をさせないために、

ゆっくりと近づいていくことです。

 

そして、手の届く範囲になったら

トンボの羽の付け根あたりを、

ゆっくりと、そして優しくつかみます。

 

素手でトンボを捕る方法は

もう一つ、指に止まらせて捕る

という方法もあります。

 

普通にトンボを取ることに

飽きてしまったよ~

なんて方には最適な方法です。

 

この方法は、読んで字のごとく、

自分の指にトンボを止まらせて

捕獲するのですが、

コツがいくつかあります。

 

一つ目のコツとしては

トンボをよく観察する

という事です。

 

トンボをよく観察していると一定の

枝などに止まるというのが

分かってくるようになります。

 

そして、よく止まる枝など

がわかったら、その付近に行き、

指を上に伸ばして立ちます。

 

そうすることによって、

トンボが自分がいつも

止まっている枝だと錯覚させて

止まらせることができます。

 

もう一つのコツとして、

トンボがどの辺を飛んでいるのかを

絞り込みます。

 

そしてその飛行経路の途中に立ち

指を上に向けてトンボが止まるのを待ちます。

 

トンボが指にとまった後は、

ゆっくりともう片方の手で

トンボの羽の付け根あたりを

優しくつかんで捕まえます。

 

いずれの方法も

トンボの習性を理解しないと

なかなか難しいかもしれません。

 

しかし、これが出来るととても

達成感はありますよ。

 

この記事を書くにあたって

実際やってみましたが

1時間でトンボが止まった時は

嬉しかったですね。笑

 

結び

 

今回はトンボの捕まえ方を

紹介してきましたが

何よりのコツはゆっくりゆっくり

取るという事です!

 

子供と取る際には子供にも

注意して教えてあげましょう♪