ジビエ料理が最近のお気に入りです

 

 

ここ最近日本でも、ジビエが

一般化されてきて

都内のレストランなどでも

よく見かけるようになりました。

 

代表的な食材として

シカなどがありますよね

 

 

おいしくいただくために

猟でシカを仕留める職人さんが

いらっしゃいます

 

 

今回は、北海道に生息している

エゾシカの猟ついてお話しさせて

いただきます

エゾシカ猟の時期は?

北海道の一部地域を除いて

ほぼ全域が10月1日から

解禁となり

翌年1月31日まで

猟が出来ます

 

 

一部地域

西興部村 にしおこっぺむら

占冠村 しむかっぷむら

の猟区の場合のみ

9月15日から

翌年4月15日まで

猟が出来ます

 

 

こちらの方が、期間が長いようです

ちなみに西興部村は紋別の近くで

占冠村は夕張の近くです!

 

狩猟免許は四種類ある!

狩りをする職人さん

狩猟者さんにも、密猟を防ぐため

免許が必要になります

猟法の種類により

四種類の区分されます

 

 

網猟免許 「旧あみ・わな乃至甲種」

むそう網、はり網、つき網、なげ網

 

②わな猟免許 「旧あみ・わな乃至甲種」

くくりわな、はこわな、はこおとし、囲いわな

 

③第一類銃猟免許 「旧乙種」

装薬銃「ライフル銃および散弾銃」

圧縮ガス銃および空気銃「乙種は丙種を含んでいない点が異なる」

 

④第二類銃猟免許「旧丙種」

圧縮ガス銃および空気銃

 

 

2002年に

鳥獣保護乃狩猟ニ関スル法律

から

鳥獣の保護及び狩猟の最適化に関する法律

へと全面改正により

名実ともに大幅に変更されました

 

 

ちなみに上記の猟法にも適さない猟

自由猟」は狩猟免許の対象

にはならない

具体例として

素手での捕獲、鷹狩、スリングショット

などが該当します

 

 

免許を取得すれば、税金を納める

必要があります

 

 

狩猟税という税金で地方税になります。

 

税率としては網猟免許、わな猟免許

登録者は道府県税の所得割の納付を

要する者は8200円。

 

道府県税の所得割の納付を

要しない者は5500円

 

第一類狩猟免許登録者

道府県税の所得割の納付を

要する者は16.500円

 

道府県税の所得割の納付を

要しない者は11.000円

 

第二類狩猟免許の登録者

5500円

 

 

それなりの額が必要なんですね

 

 

どのように猟をする?

 

エゾシカ猟の猟銃は主に

ライフル銃か散弾銃

実際に猟をする場合エゾシカとの距離が

およそ200メートルから300メートル

とされています。

散弾銃とライフル銃どっちがいいの?

 

ライフル銃の場合

胴体の半ばにヒットしてしまいます。

 

ですので肉が荒れて

食べられる部分が少なくなってしまいます。

 

散弾銃の場合

 

一個弾や大粒散弾を使った場合

ヒットした辺りも食べられるので

効率が良いです

 

 

ライフル銃は手入れも

散弾銃よりめんどくさく

火薬もやたら多く使いますので

弾単価が上がってします。

 

 

散弾銃をメインに使う事の方が多いです

エゾシカ猟はどのくらい稼げる?

 

エゾシカ猟に限らず

全体的な狩猟者さんの平均給料

になります

 

 

10万円ほどです

思ったより少ないと感じますよね

 

 

狩猟者さんはボランティアで行っている

場合もありますので

多少少ないと思います

 

ですが、実際はっきりした金額

ではありません。

 

 

なぜなり一般的な企業とは

給料システムが全く違う為で

仕留めた獲物を売ってお金をもらうからです

 

 

しかし仕留めた獲物が

お金にならない場合もあるので

非常に不安定な仕事です。

 

イメージ的には

完全歩合制の営業職

って感じですかね

 

 

害獣駆除の場合

ボランティアになってしまうので

お給料的にはスズメの涙らしく

0~10万

これが狩猟者の「猟」としてのお給料です

 

 

これだけでは

生活が厳しいので

猟をしとらえた獲物の肉を

売って利益にしています。

 

しかし、狩猟者は、法律的に

山中での、血抜き処理しか行ってはいけません。

 

買い取り先となる食肉加工業者に依頼し

なければなりません

捕獲した、シカの処分は

一頭15.000円

かかってしまうので

買い取り先を見つけた方が

収入になります

 

 

そして買い取り価格は

品質にもよりますが

最高級エゾシカのロース肉

1Kgで約4.500円

になり

副収入的に稼げたりします

 

 

古い時代では一頭3000円

ほどで取引されていました。

 

 

最近食肉加工業者と

ジビエ料理店が増えている傾向

にあるため

一頭10.000円~15.000円

程度でシカ肉を買い取る

お店が増えてきてますので

腕の良い狩猟者にはとても良い

市場になってきています。

 

 

おいしいジビエが食べたい!

さて都内でもおいしいジビエを

食べさてくれるお店があります。

 

 

「焼ジビエ罠八丁堀」さんです!

東京メトロ日比谷線

八丁堀駅から徒歩1分という

アクセスの良さ!

そしてこちらのお店

猟から加工までをやっており

安心、安全でおいしい

ジビエがいただけます。

 

 

初めてジビエを食べる方には

飲み放題2時間がついた

「ジビエ堪能コース」がおすすめです!

 

おつまみから〆までジビエを

思う存分楽しめます!

 

おひとり様4800円と価格帯もリーズナブル

ぜひ一度行ってみてはいかかでしょう?

 

 

焼ジビエ罠 八丁堀さん

住所:東京都中央区八丁堀3-20-11

 

 

さあ今回はエゾシカについて

お話しさせていただきました!

 

狩猟者さんが猟をしてくれないと

おいしいジビエが食べられない。

 

そして命がけで猟をして下さっている

狩猟者さんに感謝したいと思いますね。