9月も終わりに近づき、

だいぶ寒さを感じるようになってきました。

 

 

また風邪の季節がやってきますね。

 

 

風邪予防のためにマスクをしてる人は

もちろん多いと思いますが、

”乾燥肌対策”のために装着している

という方もいるのではないでしょうか?

 

 

実はマスクは使い方を間違えると、

特に乾燥肌の人にとっては、

逆効果をもたらしてしまうことがあるんですよ!

 

この記事を読んでおいてよかったーと

思って頂けると幸いです♪

 

なぜマスクをすると乾燥するのか?

参考元:https://allabout.co.jp/gm/gc/466873/

 

マスクを着用していると、

マスクのなかに湿気が溜まることで、

「乾燥の対策ができている」と感じる人もいます。

 

 

実は!

 

マスクを着けていることで、

乾燥肌を悪化する原因を作っている

可能性があるんです。

 

 

その原因をいくつかあげてみます。

 

バリア機能が低下することで乾燥が悪化

 

長時間マスクを着用していると、

マスクが肌への刺激になることで、

バリア機能が低下し、乾燥肌を

悪化させてしまう可能性があります。

 

 

これは、マスクが肌に触れている部分が

擦れてしまうことが原因だと考えられています。

 

 

この状態を続けていると、

肌に大きな負担を与えて

皮膚表面の角質が薄くなります。

 

 

その結果、角質が傷ついてしまい、

肌のバリア機能が低下してしまうのです。

 

 

バリア機能が低下すると、

角質の水分量が低下して、

どんどん肌が乾燥していく可能性があります。

 

 

外すときに乾燥してしまう

 

マスクをはずすと、

マスクの中にこもっていた

蒸気が一気に蒸発します。

 

 

このときに、肌に含まれている水分まで

一緒に蒸発させてしまい、

乾燥を悪化させてしまうのです。

 

皮脂がとれてしまうことで乾燥してしまう

 

皮脂というのは、

肌の乾燥を防ぐ役割をもっています。

 

 

また、皮膚表面のコーティングの役割もあり、

細菌の付着や繁殖を予防する効果もあるといわれています。

 

 

マスクを長時間着けていると、

マスクに皮脂がついてしまい、

どんどん皮脂が失われてしまう可能性があるのです。

 

 

肌の水分や皮脂が取り除かれてしまうことで、

バリア機能が低下して乾燥が悪化してしまうのです。

マスクをしても乾燥させない方法は?

参考元:https://webron.jp/13875

マスクをすると乾燥する!

というマイナスな面を書きましたが、

マスクを使用するときに一工夫することで、

より良い効果を得ることができます♪

 

 

マスクをして寝ないように

 

肌が乾燥しているときは、

乾燥の予防対策として

マスクを着用して就寝するのは控えましょう。

 

 

寝ている間に、

マスクによる摩擦が起こって、

より乾燥を悪化させてしまう可能性があります。

 

 

寝ている間は特に、

こまめにマスクをはずしてケアすることが

できないのでマスクの中が蒸れて細菌が

繁殖しやすくなってしまうこともあるのです。

 

 

ただし、肌のタイプによって、

マスクの影響は変わってくるので、

自分の肌の状態と相談しながら使ってみてください♪

 

着ける前とはずしたあとに保湿

 

マスクによる刺激を軽減するために、

マスクを着用する前に化粧水

保湿クリームを使って、

肌の調子を整えるようにしましょう。

 

 

さらに、マスクを外したときに、

蒸気と一緒に肌の水分も奪われてしまうので、

すぐ保湿をしましょう

 

乾燥させないためにはマスクも重要

参考元:http://mycosme.jp/column/kazeyobou-mask/

マスクは正しく使うことで、

”乾燥肌の予防”としても生かすことができます。

 

 

上手に選んでくださいね♪

 

 

マスクを選ぶときのポイントをご紹介します。

 

 

通気性の良い素材を選ぶ

マスク内の通気性を保ちながら乾燥を予防するために、

目のつまり過ぎない生地を選びましょう。

 

 

不織布のように生地が密なものは、

過剰な蒸れで肌がふやけてしまうことがあります。

 

 

ご注意を!

ヘンプ100%を使用していて、

蒸れにくいうえに、

適度な湿潤空間も作ってくれるので、

乾燥予防に適しているマスクです♪

 

 

顔のサイズにあったマスクを選ぶ

 

締め付けの強いマスク

肌への負担と刺激を増大させてしまいます。

マスクの種類の中には、

花粉対策用のものがあります。

 

 

このマスクは、保湿用とは反対に

肌にしっかりと密着しフィットします。

 

 

乾燥を予防したい人にとってはNGなマスクです。

 

 

また、コンビニやドラッグストアなどで

気軽に購入できるマスクの多くは、

「不織布」という素材を使用しています。

 

 

これは、肌への刺激が強いので、

肌荒れや乾燥を引き起こしやすいのが特徴です。

 

もし可能であれば、刺激の少ないコットン

シルク素材のものを選ぶようにしましょう♪

 

結び

マスクは選び方や使い方によっては、

乾燥から守ってくれる役割があります。

 

 

ただし、一歩間違えれば、

乾燥を助長してしまうことだってあるのです。

 

 

今年の冬は、マスクが

あなたを守ってくれるように、

是非この記事を参考にしてみてくださいね。