9月の1日は防災の日
というのを知っていますか?

防災の中で大切な何か起きた時の
練習として避難訓練
したことはみんなあると思います!

その時に消防隊員が言っていた言葉
覚えていますか?

おそらく「おかし」「おかしもち」といえば
思い出すかもしれませんね!

そこで今回はこの言葉の意味を
紹介していこうと思います!


避難訓練の「おかし」の意味とは?

避難訓練
避難訓練で大切なことは
何か災害が起きてしまったときに
出来るだけ冷静でいることです!

そして「おかし」というのは
冷静でいてもらうための
三つの言葉の頭文字の
並べ方になります!

  •  おさない
  •  かけない
  •  しゃべらない

の三つの言葉の頭文字を
並べて「おかし」という
意味になったそうです!

災害が起きた時は間違いなく
パニックになっていますので
こういった当たり前のことが
実は難しかったりするんですよね。

避難訓練時のおかしもちの意味は

先ほどはおかしと紹介しましたが
地域によっては「おかしもち」と
言われているところもあるそうです!

  •  おさない
  •  かけない
  •  しゃべらない
  •  もどらない
  •  ちかづかない

と「おかし」に二つ注意が増えた
形になります!

避難訓練の言葉は地域によって違う?

おかし言葉は実はあまり知られて
いないほうの言葉になります!

一番全国的に知られているのは
おはし」になります!

  •  おさない
  •  走らない
  •  しゃべらない

というのが一番有名です!

他にも「おすし

  •  おさない
  •  すみやかに
  •  しゃべらない

などの言葉があります!

防災の時に必要なグッズを紹介!

避難訓練とおいうのはあくまで
訓練になりますが、
本当に起きた時に不安
なりますよね?

ぜひ子供に持たせておきたい
防災グッズを紹介しておきます!

防犯ブザーは危険な人が
近づいてきたときに鳴らして
危険だと知らせるものですが
こちらの防犯ブザー
災害が起きてしまったときに
何かに生き埋めになる可能性もあります。
その時に「自分はここにいるよ!」
存在感を示すことはとても大事なのです!

最後に

今回は避難訓練の言葉を紹介しました
冷静でいるために大切な言葉ですが
本当に起きないことをまずは
祈りましょう!