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運動会は親子で競技!年長さんが面白く協力出来る定番なものは?

投稿日:2018年4月1日 更新日:

毎日、子どもの世話で大変で、1年に1回の運動会を楽しみたいのに、やることが多くて、手が回らない!という幼稚園や保育園の先生。

 

いつもお忙しい先生たちに、運動会の競技をまとめてみました♪

 

今回は、小学生間近で、だんだんと保護者の方と触れあうことも少なくなった、年長さんが対象です。

 

もっともっと親離れしていく子どもたちの成長を、保護者の方がたのしみながら感じて頂ける競技を集めてみました★

運動会は親子で年長さんの子供と競技!

デカパンでサッカー

大きなズボンのなかに、子どもの保護者が一緒に入って、協力しながらサッカーをします。

お子さんのカバーをお父さんがしてあげたり、お子さんに任せてゲームを進めてみたり、と工夫をしてもいいと思います♪

 

動画では白色のパンツですが、チーム分けのために、パンツの色を変えて、観客の方も応援しやすいような工夫をすると、会場が一体となって楽しめますよ!

 

わざわざ作らなくても、インターネットで売っていますし、色も選べます!

 

他の学年でも使うことができるので、便利ですよね♪

 

もしかしたら、接戦になったり、どちらもすごく上手で引き分けになってしまう場合もあるかも…。

そんな時は、勝敗が決まるようなルールを作っておくといいかなと思います。

 

 

デカパン聖火リレー

このデカパンは応用がきくので便利ですね◎

こちらも親子でデカパンを履き、聖火を子どもに持たせゴールを目指す競技です。

聖火以外にも、障害物リレーにして、網をくぐったり、段差を越えたりする工夫もできます◎

年長さんにもなると、だいぶ長い距離も走れるようになりますので、あえて長めのコースのほうが、シャッターチャンスも増えると思います。

 

くっつき騎馬戦

これは、まず同じ組数になるように2チームに分かれ、保護者が子どもをおんぶします。

 

子どもは帽子をかぶっていて、それを取られたら負けというシンプルなゲームです。

 

残った帽子の数で勝敗を決めます。

 

お父さんやお母さん、どちらも参加が出来ますし、ふれあいながら、お子さんも楽しんでやってくれると思います。

 

親子リレー

保護者の方から子どもへ、もしくは、子どもから保護者の方へ、バトンを繋ぐリレーです。

子どもがたとえ遅くても、保護者が挽回してくれる姿を見ると、頼もしいですよね。

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動画のように、バトンは棒状のものではなく、輪になっていると、リレーミスもなくなると思います。

動画では、お父さん→子ども→お母さんというようなリレーですが、最近は家族全員、運動会へ参加するとも限らない場合もありますし、事前にご家族や御親戚のご協力を仰ぐことも大切だと思います。

 

大玉ころがし

小学生に入ってから行うところもありますが、年長さんでも十分に出来ると思います。

保護者の方とお子さんが2人1組となり、離れたコーンまで大玉を転がしていきます。

コーンを回って、もとの場所まで戻って、次の親子と交代です。

コーンでUターンもいいですが、○周回る、というようなワンアクションをつけても盛り上がると思いますよ!

なんせ大きいので、なかなか小周りがきかなくて、大変なんです。

 

台風の目

小学生のころに、運動会でやったこともある人は多いのではないでしょうか。

1つの棒を複数人で持ち、離れたとこにあるコーンまで走っていって、周りをくるりと回って、ゴールまで帰ってくるゲームです。

 

年齢がたつにつれて、「遠心力」というものを私たちは学びますので、Uターンをするときに外側にいる人が飛ばされやすいのはご存じのとおりです。

 

また、台風の目の部分となる内側の人は、すばやく回るために、他の人の力を吸収するだけの、足腰の強さが必要になるゲームです。

 

どうしてもお子さんがいると、身長差もあるし、難しいと思っていませんか。

 

どうしてもUターンするときは、軽い分飛ばされてしまうので、お子さんが棒に捕まったままだと不安です。

 

コーンの数十メートル前からは、お子さんを保護者がおんぶして、お子さんを下して、ゴールするという工夫をするのはいかがでしょうか。

 

普通に走るときでさえ、お子さんとの身長差で棒を持つのは大変ですので、お子さんの手が離れてしまったら、そこからやり直しをするようにしましょうね。

くれぐれもケガには気をつけてください!

ボール運び

親子で一緒になってゴール地点まで、ボールを運ぶリレー形式の競技です。

 

動画ではアイスクリームのようにして、ボールを運んでいますが、下の部分が持ちにくそうなので工夫が必要です。

 

段ボールの両サイドにビニール紐でとってをつけたりすることもできます。

どうしても大人と子どもの身長差のせいで、箱は傾いてしまい、ボールが転がる恐れがありますが、それもまた楽しさのひとつです。

工夫をこらして、違う形を選んでみてもいいかと思います。

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まとめ

年長さんになると、恥ずかしがってなかなか保護者の方と触れあってくれませんよね。

ましてや、妹や弟がいるお子さんだとどうでしょうか。

本当はくっつきたいけど、くっつけない、なんていう気持ちを隠しているかも。

あっという間に大きくなってしまう前に、少しでもくっつく時間を増やして、コミュニケーションをとってみて下さいね。

もし競技が早めに決まっているのであれば、事前にお休みに練習しておくのも、いいコミュニケーションの取り方だと思います♪

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