気温もだいぶ下がってきて年の瀬が近づいてきました。

そして年が開けると餅つき大会

地元や自治体でやるところも多いのではないでしょうか?

しかし毎年危惧されているのはやはり食中毒問題です。

起きてはいけないことなのですが毎年どこかで起きてしまっています。

外などであまり管理できてないもちを食べると

食中毒が起きても仕方ないと思います。。

そこで今回は自治体などの餅つき大会で食中毒にならない予防法も含めて紹介していこうと思います!


餅つき大会でなぜ食中毒が起きるのか?

餅つき大会食中毒

やはり最初に原因を探っていきましょう!

餅つき大会でなぜ食中毒が起きてしまうか?

それはやはり、衛生面が1番の問題点と言えます。

餅つきの過程を考えてみましょう。

まず精米を取り出し洗う

もち米を洗った後は容器に移して臼へ

臼でもちを叩きながらこねる

もちができたら容器へ

自分もしくは他人がもちを分けてくれる

もちを食す。

というような流れになるのですが危ないところはどこかわかりますか?

これは実は全部原因になりうるんですよね。

餅つきというのは基本手でやる作業がとても多いのです。

餅つき大会にもなるとボランティアの大人も多いのですが

地域の保育園や小学校のボランティアの子供たちもいるでしょう。

そんな子供達は大人たちが徹底管理して衛生面をしてあげないといけません。

子供達は自分の手についている汚れがどれだけ危険なのか。

また衛生面を守るなんていう概念もないのかもしれません。

ですのでそれだけ餅つき大会には危険が多いということなんです。

そして衛生面は人間だけではありません。

餅を分ける容器や食べ容器にも注意です。

紙で捨てるタイプのお皿ならいいのですがもし

洗って使い回すタイプだっとしたらしっかりと洗わないといけませんが

餅つき大会には自動洗浄をしているような所も少ないでしょう。

手洗いで洗うとなるとしっかり洗わないと雑菌というのはとれないですからね。。

こうゆう所も原因があるんですよね。

餅つき大会の食中毒が起きた例は?

餅つき大会食中毒
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さて今までどのくらい餅つき大会で食中毒が起きているのでしょうか?

自治体がしているところが多くてもしここで書いてしまうと

ご迷惑がかかってしまいますので何年に何件起きたのかを紹介しておきます。

2010 3件

2011 1件

2012 2件

2013 0件

2014 1件

2015 5件

2016 3件

2017 年2件

となっています。

ここ7年で起きていない年が2013年の一件だけで

他の年は起きてしまっています。

しかこれはニュースになったやつを調べただけ

ですのでもう少し起きているのかもしれません。

少ないと感じるかもしれませんが自分が

行っているところが起きたら大変ですよね。。

一度起きてしまったら自治体や地域としても

評価が下がったりしますので今年からは

やめようというところが多いようですね。。

そこで次からは食中毒起こさないための。

また予防法なんかも紹介していこうと思います!

餅つき大会の食中毒の予防法は?

餅つき大会食中毒

さてここからは餅つき大会での予防法を紹介するのですが

まずは自分を守る方法を紹介しておきますね!

マイ容器を持っていく

先ほども紹介したとおり自治体側が用意しているような

容器は万が一ということがあります。

ですので自分を守るためにお餅を入れてもらう。

  • 容器
  • お箸
  • コップ

なんかは自分で持っていきましょう!

自分で用意することで容器に対する信頼は得ることができますので

少しは食中毒を防ぐ予防法になります。

またもちろんですが食べる前には手洗い

うがいはするようにしましょう!

次に運営側ですが

参加する人の手洗いは徹底的に指導するようにしましょう。

もし餅つきの過程なかで子供達が遊んでいたら

触る前には手洗いをさせるようにしましょう!

また手洗いだけでは不十分だと思いますので抗菌手袋

なんていうのも用意しておくといいでしょう!

そして容器は洗った後には1つ1つ袋分けにするなどして

菌が繁殖しないようにしましょう。

今回は餅つき大会でなぜ食中毒が

起きるのかを紹介したてきましたが

やはりちゃんと衛生面を大切にしないといけないですね。。

最後に

今回は餅つき大会で起きる食中毒がなぜ起きるのかを

紹介してきましたが自分の身は自分で守るようにしましょうね!!