日本にはいろいろな記念日が
ありますよね?

元旦から始まり春分の日などなど
ありますが9月には
防災の日というものがあります!

祝日ではないのですがとても
大事な日ですので是非知って
おきましょう!


2017年の防災の日は?

2017年の防災の日は
9月1日です!

この防災の日というのは実は
年年に代わるものではなくて
毎年同じ9月1日に制定されています。

この防災の日の9月1日を中心に
様々な地域で防災訓練などの
防災関連のイベントが実施されている
ことが多いですね。

こちらは防災週間といわれています。
去年などではいろんなポスターが
張り出されもしていましたので
知っていっている人が多いようですね。

ただ知っているだけではだめでこの
防災の日を境にちゃんと防災の危機感
準備を怠ってしまわないようにしましょう!

防災の日の由来

防災の日
防災の日が定まったのは1960年
なります。なぜ9月1日に制定されたかと
いうと9月1日に起きた関東大震災
起きたことに由来しています!

戦後の後はあまりこの防災の日というのは
軽視されてきた傾向にあったといわれています。
しかし1995年の阪神淡路大震災。
津波や放射能などの二次災害も
最大級といわれた2011年の
東日本大震災。

これらが起きてから防災の日の関心が
日本全体に広まっていき、防災のイベント
さらに増えたそうですよ!

防災の日の制定理由

1923年の関東大震災の後に制定
されたのですが、それまでにも
大きな地震があったにもかかわらず
なぜそれまで防災の日が制定されなかった
というと諸説あるんですが、関東大震災の
他に、台風が上陸するのが8月から9月
多く伊勢湾台風などもこの
防災の日の制定の後押しにもなったそうですよ!

防災の日の心構え

防災の日
防災の日というのは過去に起きた
震災や災害を尊ぶものではありません。
もちろん過去に起きたものですので、
参考や傾向をつかむことは大切ですが
あくまでも未来に起きるかもしれない
災害について防災するという
心構えが大切なんです!

防災をするというのは心構えだけではなく
ちゃんと家にも防災グッズを置くことが
大切です!

例えば必要なものを言いますと、
懐中電灯非常食などです!

もし持っていないという方は通販でも
買えますので是非この機会に購入
するようにしてくださいね!!

防災の日に買うべき防災グッズ 懐中電灯

まずは懐中電灯です!

もし何か災害が起きた時には
電気が止まることが少なくありません。
東日本大震災の場合でも2か月ほどが
電気が通らず停電状態になっていました!

大切なのが光なんですね!

こちらはLEDの懐中電灯になりますので
電池切れの心配はありませんので
一つ家に置いておくと安心ですね!!

防災の日に買うべき防災グッズ 非常食

次に家に置いときたいのは非常食です。
災害時にはもちろんスーパーなどもあいて
いないので食べ物がなくなるという可能性も
あります。食べ物がなくなると
命にもかかわりますので非常食は
大切なんです!

少し前は缶詰が物持ちもよく
非常食としてはいいとされていましたが
時代が進みちゃんとした非常食というのも
発売されています!

それがこちら!

こちらは最新の非常食になります!
カレーやハンバーグもあってここまで
非常食というのが進化したのかと
驚きっぱなしです。

お湯もなしでなんと食材をあっためる
ことができるんですね、、

保存期間も3年半という長い時間
保存出来ますので一度買っておくのが
得策ですね!

防災に日に買いたい防災グッズ 水

災害の時に食料と同じくらい
大切なのが水です!

災害の時に水が断水なってしまうと
とても不便なので非常用として
是非用意しておきましょう!

こちらは常温でおいておくと
七年間保存できるという水になります!

こちらも今水を保存用で持ってない人は
買うという考えもありかもしれませんよ!

防災グッズ トイレ編

災害に見舞われた時にいつも
問題になるのがトイレ問題ですよね?

先ほども断水について危ないと
言いましたが、そうなるとトイレも
出来なくなってしまいます!

 

こちらは水が断水状態でもできる
簡易トイレになります!

凝固剤を入れることによって、
匂いや嫌な水気もないので
捨てるのも簡単に捨てることが
出来ます!

トイレ問題というのは毎回問題に
なりますので、防災用にもって
おきましょうね!

まとめ

今回は防災の日について紹介しましたが
どうでしたでしょうか?

この記事を読んでいただいたことで、
少しは防災の意識について
変わっていただけたら幸いと
思います!!