手ぬぐいでズボンが作れるって知ってましたか?

100均でも手に入る手ぬぐい

これでズボンが作れるものならば、お財布にも優しいし、世界に1つだけのズボンだし、なんといってもママの温もりがあります。

手ぬぐいなので、汗もたくさん吸ってくれるし、何度でも洗えます。

これは作るしかありませんね♪


手ぬぐいでのズボンの作り方を紹介

作り方によっては買った方が早い!!場合もありますよね。

作り方が簡単でなければ、意味がないです♪

今回は今日にでも作れちゃうズボンの作り方をご紹介したいと思います。

 

①まずはお好みの手ぬぐいを準備します♪

参考元:https://matome.naver.jp/odai/2147284906493330601

 

②手ぬぐいにはちょうど半分に折り目があるので、それを目印に半分にカットします。

 出来たら、中表に合わせましょう。

参考元:read:https://kurashinista.jp/articles/detail/34905

 

③生地の両端に印をつけます。 

 横3cm 縦20cm 

 さらに縦20cmで印をつけた線の下から5cmのところから、写真のように曲線を書き 

 ます。

参考元:https://kurashinista.jp/articles/detail/34905

 

④両端に印が書けたら、縫っていきましょう♪

 手縫いでも、ミシンでもOK!

参考元:https://kurashinista.jp/articles/detail/34905

 

⑤縫えたら、縫った両サイドを真ん中に合わせましょう。

 そしたら、ズボンの形に!!

 生地が綺麗に重なる所で、マチ針で留めます。

 股下の縫う部分にも印をつけて、そこを縫っていきます。

 point! 最初に縫った所の縫い目と隙間が開かないように縫いましょう。

参考元:https://kurashinista.jp/articles/detail/34905

 

⑥1.5cmの所で生地を折ってマチ針で留めて縫っていきます。

 ここにゴムが通ります♪

参考元:https://kurashinista.jp/articles/detail/34905

 

⑦ゴムを通していきましょう。

 子供が普段着ている洋服のサイズを参考に、ウエストサイズを調整していきます。

 ゴムを全部通したら、最後ゴム紐の先をきつく結び、ゴム通しに綺麗にいれこみます。

参考元:https://kurashinista.jp/articles/detail/34905

 

⑧生地を表に返せば完成♪♪ 

参考元:https://kurashinista.jp/articles/detail/34905

 

このやり方を使えば、型紙がなくても、綺麗に仕上がります。

手ぬぐいの素材や、柄をかえるだけで、いろんなタイプのズボンが作れますよ!

おすすめの生地は?

私がおすすめしたい生地をご紹介します♪

子供の寝間着にしたり、お祭りで着けていくためのズボンにしたり、

プレゼントにしてもいいと思います。

シーンに合わせた手ぬぐいを選んで、作っていくのも楽しそうですね♪

 

かわいいころころパンダガーゼ手ぬぐい

とても可愛らしいパンダ柄の手ぐぬいです。

綿100%なので、肌にも優しく、汗の吸収力も抜群。

夏の蒸し暑い時期に、子供に履かせてあげたくなるようなズボンが作れそうですよね。

 

MARLMARLの手ぬぐい

優しいカラーの手ぬぐいです。

職人たちが手作業で染め上げた温かみのある手ぬぐい。

もちろん天然素材の木綿を使用し、使えば使うほど肌になじんでいきます。

いろいろな柄が揃っていて、上品な印象なので、

この手ぬぐいでズボンを作成し、ちょっとしたプレゼントにするのもいいかもしれません♪

 

100円手ぬぐい

作ってみたいけど、上手にできるか自信がない・・

という方は、まずは100円手ぬぐいで練習してみるのはどうでしょうか?

花亀甲柄や、七宝柄、富士山柄など、日本らしい柄がたくさんあります♪

夏祭りで使えそうなズボンに仕上がりそうですね。

こちらの記事も合わせて読まれていますよ!!

結び

手ぬぐいは、汗や手を洗った時の水を拭うためだけではなく、

子供のズボンとしても活用できることがわかりました。

それも、簡単な方法で作れちゃうので、

手ぬぐいの雰囲気を変えて、シーンに合わせたズボンを作り置きしておいてもいいかもしれません。

世界でたった1つのズボンを是非作ってみてください♪