母の日の約1か月後にやってくる父の日!

幼稚園や保育園では、パパのためにいろいろな可愛いプレゼントを作っているようです。

最近では、シングルマザーのご家庭などに配慮して、

父の日や母の日に何も作らないという園もあるようですが、

小さい頃に作った作品って宝物になるものです。

子供がママやパパを想って作るという機会を是非与えてほしいものです♪

そんな父の日に簡単に製作できるネタのアイデアを大量に紹介していきます。

幼稚園や保育園に通っていない方は、

ご自宅でも作れるものなので、是非挑戦してみてくださいね♪

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父の日の制作の保育園でするアイデアを大量に紹介!

パパへの気持ち

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参考元:http://monogusahaha.blog6.fc2.com/blog-entry-84.html

とってもシンプルな製作ですが、子供たちのパパへの想いを伝えられる作品ができます。

人のために何かをしようとする楽しさや喜びを感じられる大切さを教えられるでしょう♪

 

(作り方)

1、画用紙に、パパへの想いを込めて絵を描く。年齢により、字が書ける子は自分で、難しい場合は保育者が、子供たちを代弁して子供たちの想いをメッセージとして書く。

2、はじっこや裏面などに、日付と名前を書いておく。

3、描いた絵をくるくると巻き、リボンで結ぶ。

 

手作りネクタイ

参考元:https://hoiclue.jp/200114820.html

シールを貼ったり、ペンでお絵かきしたり、絵具で塗ったり、

年齢に応じて可愛いネクタイが仕上がるでしょう。

”ネクタイ”というモノを作るという、想像力も広げられるはずです。

 

(作り方)

1、紙を細長く切る。

2、半分に折り、ネクタイの形に切る。

3、紙を広げ、真ん中にゴムを通してセロハンテープで止める。

参考元:https://hoiclue.jp/200114820.html

4、子供たちに表面に飾りをつけさせたら完成。

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手作りメダル

参考元:https://hoiclue.jp/800003378.html

カプセルを使って作る立体的なメダルです。

中に何を入れるかはお子様次第♪

パパを思って、どんなものをどれくらい詰めるのか楽しみな作品です!

いつも頑張っているパパも、お子様からもらうメダルは何よりも勲章ですよね!

 

(作り方)

1、カプセルトイの容器よりもひと回り大きく厚紙を切る。

2、厚紙の両面に折り紙を貼る。中に絵を描いてもOK。

3、折り紙を細かく切ったり、カラーセロファンをくしゃくしゃに丸めたりして、容器の中に入れる物を作る。

4、容器の中に3で作ったものや、ボタンなどを入れ、セロハンテープで止める。

5、画用紙をリボンの形に切り取って貼り、飾り付ける。

参考元:https://hoiclue.jp/800003378.html

カプセルの代わりに、プリンカップやペットボトルの底などを使ってもOKです。

また、メダルの中にはどんぐりやお散歩で拾った石など、お子様の見つけた何かを入れてみても個性が出そうですね♪

 

園のイベントに使ったカプセルトイをそのまま後日使用してもいいかもしれませんね。

 

手形付きメッセージボード

参考元:http://mamasola.net/?p=19012

この製作は、幼稚園や保育園の先生方の努力も必要になってきますが、

パパにとっては一生残る素敵なプレゼントになること間違いなし!

会社のデスクに飾ったり、お家の壁飾りになるでしょう。

 

(作り方)

1、紙粘土で手形を作り、乾いたら子供たちに色を塗ってもらう。

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2、市販のコルクボードに木工用ボンドで貼り付ける。

空いたスペースにはパパの似顔絵や、子どもの写真を貼るともっと完成度の高い作品が仕上がります♪

 

お疲れ様ビール

参考元:https://hoiclue.jp/500116730.html

最後はちょっと面白い製作アイデアを♪

真っ白な泡がシュワーとしそうなおいしそうなビールです。

パパもこれをもらったら笑顔になるでしょう!!

 

(作り方)

1、ビニールコップの内側に黄色いセロハンをくるりと入れる。

2、丸めた気泡緩衝材をコップにつめる。

3、コップを少しはみ出すくらい、綿をふんわり持ったら出来上がり。

完成したら、子どもたちも「かんぱーい」と真似しちゃうかもしれませんね。

ビールと一緒に、折り紙で枝豆などのおつまみを作ると、更に雰囲気がアップしますよ!

こちらではいろいろな制作も紹介しています!

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結び

幼稚園や保育園で是非作ってほしいアイデアをたくさん紹介してみました。

定番のものから、ユーモアあふれるものまであるんですね♪

園の雰囲気や大事にしていることによって、製作のコンセプトが変わってくると思います。

子供たちには誰かを喜ばせるための製作を楽しんでもらえたら幸いです♡