新しいクラスになって早々の運動会は、知らない子同士が話すきっかけを簡単に作ることができます。

そんな体育祭は、今までの体育祭と大きく変わってきています。

例えば高校生の女の子なんかですと「盛り髪」といってギャルのように髪の毛のボリュームを出して、飾り付けをしたりするのも増えています。

そこまでやる必要はないけれど、一致団結のために、みんなのモチベーションをあげることのできるお揃いアイテムがあればいいな、と思いますよね。

これをつければ、より一層楽しくなること間違いなしです♪

スポンサーリンク


体育祭でお揃いのグッズに出来るのは?

やはり学生ですから、あまり高いものは全員がやるというのは難しいです。

お手軽でお小遣いの範囲内から出来るものを選ぶといいでしょう。

  • メガホン
  • リストバンド
  • ヘアゴム
  • 靴下
  • 扇子
  • タオル
  • Tシャツ

 

応援に必須!メガホン

個人での対戦だけでなく、クラス対抗や部活対抗などがあり、盛り上がる時に必須アイテムはメガホンです!

インターネットで探してみても、色んな色や形があるので、クラスの何人かが揃って購入すると、応援にも拍車がかかりますね◎

また髪の毛同様こういったアイテムも「盛る」のが流行っています。

お花や、モールでデコってみてはいかがですか。

メガホンはモールなどででこるのも簡単でいいですよ!!

 

さりげないお揃いのリストバンド

1番簡単に、男女ともにお揃いに出来るのが「リストバンド」です。

こちらでは色も多数ありますので是非お揃いにするのにもクラスカラーや団カラーなども出せますよ!

体育祭後は、部活をやっている子であれば、試合などで使うこともできます♪

リストバンドだけだと、物足りないときは、ワッペンを貼るのも簡単です。

女の子でお揃いに♪ヘアゴム

どちらかというと、男の子より女の子のほうがお揃いをしたくなりますよね♪

もし男の子がノリ気じゃないときは、女の子だけでも出来る「ヘアゴム」のお揃いはどうですか。

色を統一することも出来ますが、ワンポイントあるとアクセントになります。

ヘアゴムに限らず、シュシュも可愛いですよ♪

スポンサーリンク

 

遠目で分かりやすい靴下

走っていると誰が誰だかわからなくなってしまいますよね。

そんな時のために、遠目でも分かりやすいのが「靴下」です♪

普段は絶対履かないような奇抜な色を選ぶと、遠目からでも分かりやすい!

どんな競技の時も、靴下を見れば「同じクラスのあの子頑張ってるな!」って応援もしやすくなりますよ♪

くるぶし丈だと分からないので、足首が隠れるぐらいの長さのものを選びましょう。

これで保護者へも「黄色はうちのクラスの子だよ!」と話もしやすいですよね。

 

暑くなるから扇子はいかが

春といっても、ずっと動き回ったり、応援したりして、とっても疲れる運動会。

日差しも暖かいし、必要なのが「扇子

お揃いで体育祭のスローガンを書いたり、自分の名前や、先生の名前を書いてみたりするといいかも◎

 

汗をかくからタオルなら一石二鳥

競技をすると暑くなるし、日焼けも気になるから日向にいるときにも使える「タオル

お揃いだし、絶対いるから一石二鳥ですよね♪

色だけ揃えるのもいいですが、熱血な言葉の入ったタオルも人気です。

 

おそろいアイテムの定番Tシャツ

お揃いアイテムとして1番使いやすくて、目立つのは何といっても「Tシャツ」です!

色だけでなくデザインをお揃いにすると、クラスの団結力も高まり、思い出になること間違いナシです!

色やデザインを決めながら、意見を出し合って、まとまることも大切です。

最近は在学中や卒業後にも、制服や体操服でテーマパークへ行くのも流行っているので、Tシャツだと、そのあと使うこともできそうですね♪

大人になると、パジャマになりますよ(笑)

 

番外編:女の子はお揃いの髪型を

校則が厳しくて、上記のようなことはできないという学校であれば、髪の長い女の子は、みんなでお揃いでポニーテールやツインテール、三つ編みを用いたセットをするといいでしょう◎

同じ場所に同じ色のピンをつけたり、ゴムをつけたりするだけでも、大きく違ってきます◎

「校則を破って楽しむ」ことよりも「出来る範囲で試行錯誤しながらやれることを探す」ことも、楽しいですよ。
こちらの記事も読まれています!!

あなたたちだけの思い出の品を。

同じメンバー、同じクラスで出来るのは一度きりです。

大人になってみるとお揃いの思い出の品を見て、「面倒くさいなぁ、で終わらせずにしっかり楽しめばよかった」「やる気をだして頑張ればよかった」と思うことがあります。

そうならないためにも、クラスで士気を高め、最高の思い出を作ってくださいね。

スポンサーリンク