毎年お盆が来るたびに盂蘭盆会というのを目にしていたり聞いたりしていませんか?

今回はあまり見慣れない
盂蘭盆会とはいったいどんなものなのか。

また由来や意味やお供え物
などについて紹介していきます!

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盂蘭盆会とは

盂蘭盆会
さて早速核となる部分
紹介していこうと思いますが

簡単にいうと僕らが毎年
夏にご先祖様が帰ってくと
言われているお盆の
正式名称が盂蘭盆会なんです。

読み方は「うらぼんえ」というんですが
日本語の感じもあまりしないですし
正式名称が好きな日本人が
略称のお盆となっていったのか

それはこうゆう理由が
あったんです。

盂蘭盆会の由来

盂蘭盆会
盂蘭盆会というのは実は
外国からきているんですよね。

盂蘭盆会はインドの「ウラバンナ(逆さづり)」や
ペルシャ語の「ウラヴァン(霊魂)」から
来ているといわれています。

なんとも日本の仏教の行事の
正式名称の盂蘭盆会が逆さづり
という正直不吉な感じがしないわけでも
ないのですが、それにはちゃんとした
理由があるんです

お釈迦様の弟子の目連尊者はなんと
亡くなった母が地獄に落ちて、
逆さづりの刑に処され苦しんでいる
ことを知りました。

母親をどうしたら助けれられるのかを
相談したところ「7月の15日に
僧侶を招いて、多くの人に
供物をささげれば」母は救われる
言われました。
目連尊者がその通りにしたところ
母親が極楽浄土に行けたという
ところから盂蘭盆会という行事
が生まれてきました。

2017年の盂蘭盆会はいつ?

盂蘭盆会はお盆と同じ時期ですので
8月13日から迎え火をたいて
16日に送り火をたくのが一般的です。

また盂蘭盆会は先ほどの由来から
逆さづりにされている魂を
救うという意味もあるんですね。

お盆の迎え火と送り火の意味、やり方について紹介!

こちらでやり方や意味も紹介しており
ますので合わせて読んでください!

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盂蘭盆会のお供え物は

盂蘭盆会のお供え物で一般的
なのはきゅうりナスです。

ただ単に買ってきたきゅうりとナスを
ただお供えをするのではなくて
少しの工夫が必要です。

それはこのようにするんです。
盂蘭盆会

わかりますかね?
オガラを足のようにきゅうりと
ナスに指して、きゅうりは
ナスはに見立てるんです。

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