だんだん暑くなってきましたね~。

半袖で外に出かけることが増えてきました。

暑くなってくると、

食べ物も傷みやすくなるし、

水はすぐぬるくなるし。

暑いのに、ぬるい飲み物なんて飲めたもんじゃないですよね!

 

そこで、欠かせなくなってくるのは、クーラーボックスです。

食べ物はいつもフレッシュで、飲み物は常にキンキンに冷えてる。夏のお出かけの必需品ですね。

 

そんなクーラーボックス、安いものを使うと、けっこう保冷力が甘かったり、なんてこともありますよね。

しかし、安くて機能性も劣るクーラーボックスでも、少し工夫するだけで、グンッと保冷力が上がるんです!

ご存知でしたか?

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クーラーボックスの改造で保冷力をあげるのに必要なものは?

 

それでは、改造方法を説明していきます。

まずは、必要なモノから!

【アルミで保冷力アップ!】

*アルミテープ

*アルミシート(アルミホイル可)

*ドライバー

*安価のクーラーボックス

【ちょっと大掛かりだけど保冷力は大幅アップ!】

*発泡ウレタンスプレー

*ドライバー

*クーラーボックス

*アルミテープ

*霧吹き

*つっかえ棒2本くらい

これらのいずれも、ホームセンターなどで

簡単に手に入れることが出来ます。

発泡ウレタンというワード、普段耳にしないですよね。

この素材は、見た目は発泡スチロールの形状をしているのですが、その高い断熱効果は折り紙つき

家の断熱材としても使用されてるくらいなんです。

出典元:https://www.den-nen.com/fieldwork/2014/10/20141021.html

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クーラーボックスの改造の手順ややり方

 

では、さっそく、どのように改造するのか、手順をご紹介していきます!

今回は、簡単なものと、少し大掛かりなもの、二通りの方法をご紹介しようと思います。

分かりにくい方のために、参考動画も載せておきますので、ぜひ見て参考にしてみてください。

【アルミのみを使用!】

出典元:http://swordfish109.blog116.fc2.com/blog-entry-536.html

①分解

たいていのクーラーボックスは、外装・断熱材・内装の三重構成になっています。

 

なので、分解することは意外と簡単!

はめ込み式になっている内装を外し、断熱材を取り出してみましょう。

 

この断熱材には、ポリウレタン、もしくは発泡スチロールが使われていることが多いのです。

②アルミを貼る!

分解して取り出した断熱材の内側部分に、アルミテープを貼っていきましょう。

本体部分の、内装の外側部分、外装の内側部分のそれぞれにアルミテープを貼っていきます。

③再組立て

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それでは、元の状態に戻していきましょう!このときに、断熱材と外装の間にアルミシートを挟むことがポイントです!

少し窮屈になってしまうと思いますが、頑張って押し込みましょう。

出典元:http://swordfish109.blog116.fc2.com/blog-entry-536.html

はい、これで完成です!

簡単ですよね。

では、続いて、ちょっと手間のかかる

難易度アップバージョンの改造方法を

見ていきましょう!

 

【発泡ウレタンスプレー】

①分解

まずは、分解から始まります。

アルミを用いた改造の際と同様です。

サクサクっと分解していきましょう。

もともと入っている断熱材は、不要なので、ポイ

②霧吹き

本体の外装の内側に霧吹きをかけて少し

湿らせましょう

この湿らせがその後の出来不出来を左右するんです。

③ウレタンスプレーの塗布

出典元:https://maithteeth.blogspot.com/2016/11/diy_24.html

霧吹きをかけた上から、ウレタンスプレーを

かけましょう!

注意すべき点は、”厚さ”と”間隔”と”時間”です。

厚さは、内装と外装の空間のおよそ半分くらい

なるようにしましょう!

間隔は、だいたい1cm開けるようにしましょう。

スプレーなので、縦にまっすぐ1cmずつ感覚を開けながら

塗布していきましょう!

また、スプレーの塗布を始めたら、

時間との勝負になります。

なるべく素早く、たらたらしないように頑張りましょう。

④内装を戻す

さて、スプレーの塗布が終わったら、

内装を元の場所に戻しましょう。

⑤固定

内装も元に戻したら、発泡ウレタンの固定を待ちます。

このときに、内装の中につっかえ棒を設置します。

内部の変形等を防ぐため、また、

内装と外装の密着度を高めるという働きもあります。

 

これで、しばらく放置すれば最強断熱材を持つ

ハンドメイドのクーラーボックスの完成です

発泡ウレタンスプレーの扱いはかなり難しいんですよね。

初心者の方は、ガンタイプというスプレーを使いましょう。

 

各段失敗の確率が減ります。

クーラーボックスに穴をあけて、そこにスプレーを塗布する方法もポピュラーなのですが、穴をあけるという工程を余計に挟まないといけないので、今回は、吹き付けっぱなしで出来る方法を紹介してみました。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=m8sVximEdbk

最後に

いかがでしたか?

アルミを使った改造は、おそらく

どなたにもできるかなと思います。

発泡ウレタンスプレーは、

DIYを得意とする方など、高度な技術を

持つ方には、うってつけかもです。

発泡ウレタンスプレーは、水分を含むと

さらに発泡する性質を持っています。

だからこその、霧吹きと、塗布する厚さへの

こだわりが重要になってきます。

これらの注意点を守り、

ぜひ、自分だけの低コスパ高性能

クーラーボックスを手に入れましょう!!

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