つい先日「ネットサーフィン」という言葉を発したときに、違和感を感じました。

 

少し前には「○○なう」なんていうのも流行りましたが、最近は使っている人をあまり見かけません。

 

「こうやって時代に取り残されていくのかな」なんて思いながら、2017年の流行語を思わず検索してしまいました。

 

あ、失礼。

 

ググりました。

 

年間大賞は「インスタ映え」うん、これは分かるぞ、なんて思ってるあなた。

 

実は他にも、もう使うと死語扱いされる言葉があります!

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ネットサーフィンはもう死語?

出典元:https://www.irasutoya.com/

 

少し前まではネットで色んなサイトを見て回ることを「ネットサーフィン」と呼んでいましたが、なんと今はもうこれ死語です!

 

なぜかというと、スマートホンの普及により、多くの人が日常的にネットで情報を得ており、見て回ることが当たり前になっているからです。

 

ですが、今でも多くの人が使っています。

 

そもそも「ネットサーフィン」という言葉は、次から次への色んなサイトに飛びながら情報を得ることが語源となっています。

 

しかし、現在は検索の正確度があがり、自分の知りたい情報が一発で分かるようになっています。

 

例えば今まで「東京でおしゃれすぎないカフェに行きたい」となった場合、「東京 カフェ」と検索したなかから、ネットサーフィンをして、色んなカフェの公式ホームページなどから、いい感じのカフェを探していました。

 

しかし今やどうでしょう。

 

なんと世界のGoogle様のCMにある通り「いい感じのカフェ」と探せば、画像検索から、ちょうどいいカフェを探すことが出来ます。

 

このように、わざわざ色んなサイトを閲覧することなく、なんとなーくな表現でも知りたい情報が得られる時代なのです。

 

最近では、ウェブでの検索だけでなく、SNSを使用して検索する方法もありますから、検索方法が多様化したことにより、死語になった、ともいえるでしょう。

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ネットサーフィンの類義語は?

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最近では「ブラウジング」という言葉が、ネットサーフィンの類義語として挙げられていますが、使っている人はなかなか見かけません。

 

このブラウジングは、「ブラウザを使用する」という意味ですので、yahooやgoogleといった検索ブラウザを使用することを指します。

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とはいっても最近は「ネットで調べたんだけど」というように「インターネット」の略式を使ったり、SNSの普及により「Twitterで見た」「Facebookで見た」という使い方をすることのほうが多いかもしれません。

 

また先ほど使用したように「ググる(Googleで検索する)」といって、もはやブラウザの名前自体が、言葉になっている場合もあります。

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同じようなネット用語の死語は?

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1番今でも使っている人が多い死語といえば「写メ」でしょう。

 

これは2001年にJ-phoneが作った「写メール」の略となっており、現在は写真をメールで送るということすらしなくなっています。

 

今じゃLINEが一般的となっており、「ラインで送って」という言葉のほうがより使われているのではないでしょうか。

 

また2000年代前半に多く見られた「キボンヌ」「漏れ」などは、電車男の関係で知っている人も多いのではないですか。

 

今じゃ全く使われていません。

 

「キボンヌ」は「○○を希望する」という意味ですので、例えば「おしゃれな居酒屋キボンヌ」で「おしゃれな居酒屋を教えてほしい」ということです。

 

「漏れ」は「俺」つまり自分のことを指しますので「漏れは会社員です」で、「俺は会社員です」の意味です。

 

現在では、「キボンヌ」は「クレメンス(例:おしゃれな居酒屋教えてクレメンス)」、「漏れ」は「ワイ」に形を変えて、使われることがあります。

 

死語になってしまった言葉もいくつかありますか、現在でも使われているものもあります。

 

たとえば「もちつけ」これは「落ちつけ」の意味なんですが、電車男でも使われていましたが、現在も使われています。

またうらやましいときに使う「裏山」は今でも見かけますね。

 

いつの時代も、若者の間ではどんどん言葉が作りだされています。

「了解」は「

もうここまで略すと、返事をしなくていいんじゃないか、とまで思ってしまいます。

「○○しといて」「り」

若者にしか通用しないような軽々しさです。

あとは「太っている人」のことを「ピザ」、「本気で取り組んでいる人のこと」を「ガチ勢」、「知らないのに知っているふりをする人」を「にわか」など、ネットでは日々多くの言葉が生み出されています。

こちらは、ついていくのに必死ですね。

 

今でもたまに使っている人がいますが、聞いた途端に「それは死語だわ…」と思わずつぶやいてしまいそうな言葉もあります。

例えば「アウトオブ眼中」「マブダチ」「アベック」「ランデブー」「バイナラ」など。

会社でも上司から「アベック」という言葉を聞くと、「昔の人だな」という気になりますよね。

 

まとめ

日々進化していく言葉に、ついていくのは大変です。

日ごろから若い人と話をしないと、言葉も技術もだんだん乗り遅れていってしまいます。

新しい物を学ぶという柔軟性を、いつまでも持ち合わせていたいですね。