大型の台風が年に何度か到来する日本列島。

そんな台風の時、ふと今日結婚式の予定だった人どうするのかな?なんて考えたことはありませんか?

実際、もし台風が直撃してしまったら、結婚式はどうなるのでしょうか。

何か月も準備を重ねて行う結婚式!

新郎新婦にとってはとても大切な1日です。

もし招かれた結婚式の日が台風と重なってしまった場合、新郎新婦に失礼のないような対応がとれるよう、

この記事にまとめておきますね♪

台風によって結婚式が中止になる基準は?

参考元:https://ame-mizuame.com/kekkonnsiki-taihuu-kesseki

実は、台風などの天災だけの理由で結婚式が中止になることは、ほとんどないんです!

式場やプランにもよりますが、新郎新婦側からのキャンセルの申し出は、費用を全額負担することが一般的です。

たとえ当日になって欠席者が出たとしても、会場側はすでに料理の準備をしているのでその分のお金は返金されません。

また、用意していた引き出物もすでに会場にあるので、返品することは難しいです。

もし結婚式を延期なんてした場合、式の準備を最初からやり直さないといけなくなるので、

新郎新婦や親族にとって中止の判断はよっぽどのことがない限り、現実的ではないと言えます

例えば、沖縄で新郎新婦と親族のみで挙式を挙げる場合など、

当事者も出席者も誰も来ることができないのが明確の場合、話は変わってきますが・・・

基本的には予定どおりに結婚式は行われるでしょう!

台風により結婚式を欠席するときの対処法は?

参考元:https://josemo.com/archives/2293

台風によって結婚式を中止することはほとんどないので、なんとかして出席するように努力するのが、

新郎新婦への思いやりです。

しかし、身の安全が第一なので、外に出られないほどの理由があれば、欠席がやむを得ないこともあります。

 

予定していた飛行機や新幹線がすべて運休決定した・・・など、

欠席せざるを得ないことがわかった時点で、早めに新郎新婦へ直接電話でその旨を伝えましょう。

その際は、丁寧なお祝いの気持ちと、欠席することのお詫びご祝儀を送らせていただきたい旨を伝えましょう。

 

「忙しいかもしれないから・・」とLINEやメールで連絡するのはマナー違反です!

出席する友人に欠席の連絡を頼むのもNGです。

出来るだけ自分の声で、直接新郎新婦に連絡するようにしましょう。

もし、新郎新婦が忙しくて電話に出られないようなら、

会場の担当の方に新郎新婦に伝えてもらうのがいいでしょう♪

電報を送るとさらに丁寧です!!

電報であれば、結婚式に間に合います。

地域や商品にもよりますが、14時までに申し込むと、最短で当日中に届くようです。

一般的な文面でいいので、お詫びの言葉などは入れずに、電報を送るといいでしょう。

 

前日に欠席が決まったときは、このような電報はいかがですか?

きっと、あなたの新郎新婦へのお祝いの気持ちが伝わるはずです!

結婚式に行けないときの祝儀はどうする?

参考元:https://allabout.co.jp/gm/gc/225578/

「ご祝儀は当日欠席するなら必要ないのでは?」と考える方もいますが、

出席者の方からいただくご祝儀の中には、当日用意される料理代や、飲み物代、引き出物の準備費用が含まれています。

やむを得ない事情とはいえ、こちら側の都合でドタキャンしたことにより、

新郎新婦の金銭的な負担を増やしてしまうことは明らかなので、

お祝いの気持ちを込めてご祝儀を渡すのがマナーです。

欠席の連絡が結婚式直前の場合のご祝儀は、3万円包むのが好ましいでしょう。

 

他に出席される方に預けてもOKですが、

ご祝儀袋に入れた祝儀と、一言書いた手紙を自宅宛に現金書留で送るのが好ましいでしょう

「とても楽しみにしていた結婚式ですが、台風で出席できず、とても残念です。

今度地元に帰った時、結婚式の写真を見せてくださいね。」

など、添えてみてください♪

ただし、結婚式のすぐ後に新婚旅行に出かけることも少なくないので、

欠席の連絡を入れる際に、相手の予定を確認しておくと安心です。

 

結び

もし結婚式当日に台風が到来したとしても、基本的には結婚式が中止になることはありません。

しかし、どうしても遠方から出席する場合、天候によって交通機関がストップし、

やむを得ず欠席しないといけないこともあるはずです。

そんな時は、早めに、欠席する旨を新郎新婦に伝えるようにしましょう。

後日、ご祝儀と一言添えた手紙を新郎新婦に送りましょう。

基本的には、やむを得ない場合以外は、結婚式に参加してくださいね♪