かき氷のシロップの味は、
色は違っていても同じ味のものが
幾つかあるそうなのです。

 

イチゴ、レモン、ブルーハワイアン
などのシロップは、皆同じ味!?

 

ちょっと信じられないような話ですが、
ほんとなのでしょうか?

 

でも、味覚センサーで分析しても、
そういう結果になるようなのですよ。

 

そこで今回は、
かき氷のシロップの味は同じなのか、
なぜそのようなことになるのかを、
見ていきましょう。

それにもう一つ、
自分で作る自分の味のかき氷も、
合わせて紹介いたします!

かき氷のシロップの味は同じなの?

それでは、
本当にかき氷のシロップの味は、
みな同じなのでしょうか?

ブラインドテスト

 

というテスト法がありますが、
これはテスト対象の品が
どれだかわからないようにして、テストをするものです。

 

このブラインドテストを、
かき氷のシロップの味で
行った人たちがいるのです。

 

そのテストでは、目隠しをした上、
鼻もふさいで匂いを感じないようにし
4種のかき氷のシロップの味をテストしたのです。

 

その4種は、イチゴ、レモン、
ブルーハワイアン、抹茶で、
参加した人は2名でした。

その結果は・・・

イチゴ、レモン、ブルーハワイアンは、ほとんどが外れ

 

で、特にイチゴとレモンは
全く違いがわからなかったのです。

 

さすがに抹茶は独特の風味があるので、
当たりでした。

 

尚、ブルーハワイアンは
カクテル由来のものなので、
実際に飲んだことのある人は
少ないと思われますので、
これは外れでもしょうがないでしょうね。

 

生の果物なら、
目隠しをしても鼻をふさいでいても、
違いがわからない人はまずいないでしょう。

違いがわからない理由は、
おそらくはシロップの成分によるものと
思われますが、それは次項で書いていきます。

 

なぜそのようなことになるの?

 

それではなぜ、かき氷のシロップの、
イチゴ、メロン、ブルーハワイの、
違いがわからなかったのでしょうか。

 

最近(といっても3年ほど前の事ですが)、
あっと驚くようなニュースがありました。

 

イチゴ、レモン、メロンのシロップは、味は全て同じで、違いは着色料と香料のみ。

 

見た目と香りによって
脳が錯覚を起こし、
違う味に感じるということだったのです。

 

味覚センサーを使って、
このニュースの検証をした
グループがあります。

 

3種のシロップの測定を、
『レオ』という味覚センサーを使って、
味の測定をしたのです。

 

この味覚センサーは、
甘味・旨味・塩味・苦味・酸味を
数値で表す事ができるのです。

 

その結果が上の画像で、
イチゴ、メロン、ブルーハワイの
数値が見事に一致していますね。

 

ニュースは真実だったということが、
この測定で証明されたわけです。

 

味に違いはないということは、
成分表でも3種類全てが無果汁で、
違いは着色料のみだった、
ということでもわかりますね。

 

自分の味のかき氷

 

味がみな同じということなら、
いっそ自分の味のかき氷を作ってみませんか?

 

家庭でも簡単にかき氷が作れるのです。

 

お店の味だけでなく、
自分だけの味のかき氷。

たまにはいいんじゃないですか?

かき氷製造器も2千円から5千円程度で、
安価に入手できますよ。

自分の味のかき氷

いちご
ハワイアンブルー(ブルーハワイ)
メロン
レモン
コーラ
マンゴー
グレープ
抹茶
[当店オリジナル]グレープフルーツ
[当店オリジナル]スイカ
[当店オリジナル]チョコ
[新発売]真っ赤なりんご
[新発売]真夏のパッション
みぞれ
ピーチ
ラムネ
オレンジ
青リンゴ
エメラルドパイン
カシスオレンジ

と、様々な味のシロップがあります。

好みの味をカクテルにするのも、
良いかも知れませんね。

 

天然フルーツのかき氷シロップ

こちらは、天然フルーツを使った
かき氷シロップです。

信州伊那谷の製氷会社が作った、
添加物や人工甘味料などを
一切使用しない、
純天然のシロップなのです。

 

巨峰のシロップ

こちらはブドウの王様巨峰味のシロップです。

他にも、60種類以上のシロップがよりどりみどり!

 

台湾風かき氷製造器

 

台湾風かき氷製造器とは、
氷だけを削るのではなく、
シロップや練乳、牛乳を
凍らせて作るかき氷製造器なのです。

ふわふわとした柔らかい食感がその特徴です。

ハンディかき氷器

 

重量830グラム、高さ31センチという、
軽量小型のハンディかき氷器です。

机の上でかき氷ができます!

手回しかき氷器

 

いつでもどこでも食べたい時に
かき氷が食べられる、電気不要の
手回しかき氷器です。

しかも専用氷は不要で、
普通の氷トレーのバラ氷が使えるので、
食べたいときにいつでもどこでも作れます。

しかも重量は約655gと軽量なので、
どこへでも持ち運べます!

 

結び

かき氷のシロップの味は
皆同じというのは、驚きましたね。

味の違いだと思っていたのは、
着色料と香料の違いのためだったのです。

もっとも、抹茶のような独特の味は、
さすがにすぐ違いがわかるようですが・・・

ならば、違いがわかる自分の方で、
かき氷を作ってしまったら
ということで、シロップやかき氷製造器も紹介しました。

これであなただけの味の
かき氷を楽しむのも、
よいのではありませんか?