皆さんは火鉢でメダカを飼育した

ことがありますでしょうか?

 

 

実は火鉢でメダカを育てるには

少し注意点があるんです!

 

 

今回は火鉢でメダカを育てるに当たって

準備しておきたいこと

水漏れなどを防ぐ方法を交えて

注意点をご紹介していきたいと思います。

火鉢でメダカを育てる準備は?

出典元:

https://blog-imgs-108.fc2.com/s/h/o/shonanmedaka/P1070593.jpg

メダカを飼うにあたって

まずは、火鉢を清掃しましょう。

 

 

元々火鉢として使用していた場合には

灰やヤニがついてしまっている

可能性があります。

 

 

その場合には、灰を綺麗に洗い流し

ヤニは漂白剤などで綺麗に

取り除いてあげましょう。

 

 

綺麗になったからといって

メダカの飼育にそのまま

使用してしまうと、

灰の成分や漂白剤の成分

残ってしまている可能性が

あります。

 

 

「水で流し、天日干しをする」

という作業を何日間か

繰り返し行うことによって、

毒になる成分

なくなっていきます。

 

 

また火鉢の外側の面は

火鉢用の磨き剤が売っていますが、

古くから愛用している火鉢であれば

水で洗い流しつつ、柔らかい

スポンジなどで擦り洗いを

することで、ある程度の汚れは

落とすことが出来るようです。

 

 

そのくらいに留めておいた方が、

趣も残すことができますので、

オススメな方法です!

 

 

洗う際に強く擦りすぎて、

傷などをつけてしまわないように

慎重に行いましょう!

 

 

また、火鉢を洗う際に、

ひび割れ箇所がないか、

水漏れしている箇所がないかを

確認しておきましょう。

 

 

もし、そのような場所が

確認できた場合には、

後ほどご紹介する方法を元に

対応して見てください。

火鉢の水槽で水漏れを防ぐ方法は?

出典元:

https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/000/800/00/N000/000/002/134331407540513223603_20120726234756.jpg

水漏れしそうなヒビを発見した場合には

その箇所に瞬間接着剤を塗り込む事により

接続面の表層から奥深くまで浸透させます。

 

 

こうして瞬間接着剤が固まると浅いヒビは

接着剤で埋まり

水漏れを予防することができます。

 

 

また、完全に水漏れしてきてしまっている

場合には修繕が必要となります。

 

 

ホームセンターなどで

陶器や磁器タイルなどの充填や補修剤

売っていますのでそれを利用してみましょう。

 

 

この方法は少し時間がかかりますが、

お気に入りの火鉢などであれば修繕して

継続して使用できるようにしたいですよね!

 

 

まずは紙やすりを使い下地を作ります。

 

 

塗りつけてから、擦り込むようにする

ひび割れに充填できる可能性があります。

 

 

一度乾かした後その上から薄く

盛り付ける状態にして覆う事により

水漏れが解消できる場合があります。

火鉢で育てる時の注意点は?

出典元:

https://pds.exblog.jp/pds/1/201402/15/55/e0083155_1011027.jpg

メダカは一年中外で飼う事ができます。

 

 

氷点下の日で、火鉢の中の水に

氷が張ってしまうこともありますが

メダカは寒さには強いようなので

むやみに暖かい場所へ移動させる

ことはしないように注意しましょう。

 

 

寒さに強いということはその自然環境に

慣れているという事でもありますので、

むやみに暖かい場所へ移動

させてしまうとかえって

寿命を縮めてしまう恐れもあります。

 

 

また、メダカを飼うにあたって

水質管理をするという事は

とっても重要になってきます。

 

 

メダカを飼うにあたり、

水道水を使用する場合には、

水道水に含まれる塩素がメダカにとって

となってしまうので塩素を抜く

作業を行いましょう。

 

 

やり方はいたってシンプルで、水道水を

最低1日以上は水を汲んだ状態

置いておきましょう。

 

 

この作業を怠るとメダカの寿命を

短くしてしまう恐れがありますので

注意しましょう。

 

 

また、水替えをする際にも便利なので、

常時空いている容器などに水を

汲んでおいておくのも良いでしょう。

 

 

水を汲んで1日以上ほど置いておく事で、

メダカが快適に住める水に一歩

近づいたのですが、

それだけではまだ不十分です!

 

 

理由としてはプランクトンやバクテリアが

ほとんどいないからです。

 

 

このプランクトンやバクテリアもメダカに

とってはとても大切になってきます。

 

 

特定のことをする必要はないのですが、

1週間ほど水を汲んでおく事によって

やっとメダカにとって快適な水になるのです。

 

 

塩素が抜けている状態であれば、

メダカの飼育を開始しても

問題はないと思います。

 

 

ですが、プランクトンやバクテリアが

安定する状態になるまでは、

餌を控えて水があまり

汚れないように注意しましょう!

 

 

また、水を交換する際には定期的に行い、

一度に全ての水を交換する事は

絶対に避けましょう!

 

 

水を交換する事によって必然的に

バクテリアも減ってしまいますので

スケジュールを決めて

数回に分けて水を交換をするように

心がけ、汲んで置いた水を使い、

水道水直接使う事は避けましょう!

 

 

水の入れ替え作業をする際に誤って

火鉢を割ってしまう、というトラブルを

避けるためにも、火鉢を動かす際には

できるだけ慎重に行いましょう!

 

 

結び

簡単に飼う事ができるとされている

メダカですが、出来るだけ

安全に暮らすことのできる環境を

整えていなければなりません。

 

 

火鉢で飼う場合には、火鉢の水漏れ

などの対策も意識しなくては

ならないのですが通常の水槽で飼うより

風流な感じがしていいですよね!

 

 

今まで、水槽でメダカを飼っていた方も

1度火鉢で飼ってみるのも

いいかもしれません!

 

雰囲気が全然違いますよ?