ここ最近寒い日が多くなりはじめ

いよいよ冬を迎え入れる準備をする時期ですね.

 

 

冬と言えばみんな大好きなサンタクロースですね.

 

サンタクロースのイメージは大きな身体に

真っ白いひげをはやしているおじいさんですよね!

 

今回はサンタクロースの家族についてのお話です!

 

サンタクロースの奥さんは?

サンタクロースにもちゃんと奥さんがいます!

「ちゃんと」なんていい方失礼かもしれませんが・・・・

 

大きく分けて2つの言い伝えがあります

 

 

1つ目は、ミセス・クロース(Mrs.Claus)という人物象

イギリスやアメリカなどの英語圏定着している物

 

 

2つ目は、ヨウルムオリ(joulumuori)という人物像

こちらはフィンランドに定着している物の2つだそうです

 

 

サンタクロースが二股かけて

泥沼展開みたいたことは無いのでご安心を!

 

キラキラした子供にとっては悪影響ですからね.

 

世界共通のサンタクロースと比べ

奥さんは国により違いがあるようですね

 

 

ミセス・クロースの場合

ミセス・クロースは

サンタクロースの妻・奥さんに該当する

キャラクターです

 

 

上記でも書きましたが、アメリカや

イギリスの英語圏で定着している

クリスマス文化の一つで

イギリスでは別名「マザークリスマス」とも呼べれています

 

 

ミセス・クロースはサンタクロース同じ

赤と白の衣装を身にまとい

老齢・白髪で眼鏡をかけた姿で描かれることが多いです。

 

 

エプロンのような前掛けを

着用していることも少なくない

 

 

彼女は妖精たちとクッキーを焼いたり

クリスマスプレゼントを運ぶ用意をしたり

トナカイたちの世話を行い細々とした仕事

をこなして、サンタクロースを陰で支えているようです。

 

 

ミセス・クロースの性格や人柄

落ち着いていて、優しく、忍耐強い

女性として描かれることが一般的で

サンタクロースとは対照的な、

落ち着いた女性像が定着しているようです。

 

 

また、ミセス・クロースの

苗字については謎に包まれています。

 

メアリーまたはマリー、アンナリーナ

ジェリカ、レイラ、マーサ、ケーシィ

などが結び付けられている事が多いようです

ヨウルムオリの場合

ヨウルムオリとは

サンタクロースの妻・奥さんを意味して

フィンランド語で

「ヨウルマー」とも呼ばれています。

 

 

そもそもヨウル(joulu)とは

クリスマスという意味で

ムオリ(muori)はおばあちゃん

年老いた母という意味を持っています

 

 

ヨウルマーはのヨウルは同じ意味ですが

マーの部分は言語的な詳細は不明で

英語の「Ma(mother)」の様に

マザー(母)を意味するのでは

ないかと考えれます

 

 

ちなみに、「ヨウル joulu」が含まれる

フィンランド語としては、

クリスマスツリーを意味する

「Joulukuusi ヨウルクーシ」

 

クリスマスプレゼントを意味する

「Joululahja ヨウルラハヤ(ラフヤ)」

 

サンタクロースを意味する

「Joulupukki ヨウルプッキ」などがあります。

 

 

サンタクロースの奥さんと言っても、

具体的にヨウルムオリはどんな人物なのか?

 

世界的な有名人だけに

あれこれ疑問が湧いてきますよね?

 

 

その点についてはサンタの博物館という

子供向けの絵本にこんな事が書いています。

 

 

この書籍によればサンタの妻ヨウルムオリは

魔女の家系に生まれた女性で、

本名はイルマ・サローネンだそうです。

 

本当は魔法も使えるようだが、

魔法は万物の均衡を崩す」という理由

で一切魔法を使っていないんです。

 

 

見た目は45歳ぐらいとも書いてあります。

 

 

英語圏ではやさしい母親みたいな存在で

描かれている一方、フィンランドでは

魔女、魔法使いとして描かれています

 

 

フィンランドのヨウルムオリの方が

なんか鬼嫁チックですかね(笑)

サンタクロースと奥さんの馴れ初めは?

 

サンタクロースの馴れ初めを具体的に

記したものはなく上記で説明した

ミセス・クロースのお話から想像して

今風に言うと職場恋愛の可能性があると思います

 

 

あくまで一個人的な意見ではありますが

細々として仕事をメインでしている

奥さんだとしたら最初は助手のような形で

出会い、魅力を感じお互い惹かれあい

存在で結婚したのではないでしょうか?

 

妖精さんたちとクッキーを作り

男ではできない小さな作業をこなし

良い助手から、運命の人になったのかもしれません

 

 

ある意味交際期間は少ないものの

職場で同じ空間を一緒に共有していたので

一気にゴールインしたのではないでしょうかね?

 

 

ヨウルムオリだったら、旦那さんが

尻に敷かれてそうな感じがしなくもないです

 

 

皆さんはどんな考えをしますか?

サンタクロースに子供はいるの?

 

 

こちらもはっきりとした記載がないのですが

晩年婚だったためいないのでは?

というのが考えではあります。

 

 

もしかしたら妖精さんたちが

子供替わりとなって

夫婦の間にいたのかもしれません

 

 

または夫婦間では世界の子供たちが

お二人の子供なのでは?

と考えられています。

 

 

その方が夢もあり

きれいな考え方かな?

と自分自身思います

 

 

今回はサンタクロースの奥さんについて

お話しさせていただきました

 

 

あくまでもサンタクロースは物語の登場人物

ですが、そこは夢を忘れちゃいけません

 

 

奥さんの馴れ初めや子供のお話は

すべて私の個人的な考えではありますが

みなさんも考えてみてはいかがでしょう

新たな発見があるかもしれません

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました