気温も下がってくると寝る時など

足先が冷たくなってしまって

辛いですよね??

 

私自身も末端冷え性なので冬は

地獄の辛さがあります。

 

そこで活用したいのが湯たんぽですが

中々家にはない場合もありますよね??

 

そこで今回は湯たんぽの代わりに

なるようなものを紹介していこうと思います。

 

この記事を見ていれば冬の冷え性も

対処できるはずですよ!!

湯たんぽの利点とは?

 

電気のアンカも炬燵も便利ですが、

湯たんぽの柔らかい温かさは格別です。

 

 

長年電気アンカなどに影に隠れて

存在感が薄かった湯たんぽの人気が

今は復活してきています。

 

なぜ人気なのでしょうか?

 

利点を考えてみましょう!

 

 

まず、温度が上がり過ぎることがない

ので肌の乾燥を防ぐことができます。

 

 

犬や猫などペットを飼っている人は

経験したことがあると思いますが、

ペットはなぜか電化製品のコードに

興味を持つので湯たんぽだと心配な

コードがありません。

 

 

ですから、ペットにも安心して使えます。

 

さらに、湯たんぽは冷え性で苦しむ

女性におすすめできます。

 

 

女性にとって嫌な肌の乾燥ですが、

湯たんぽは肌を乾燥させることなく

体を優しく温めてくれます。

コンパクトな湯たんぽだとお腹や腰など

冷えを覚える体のポイントを

優しく温めることができます。

 

 

そして、女性にとって辛い生理の時の

下っ腹の不快感を湯たんぽで温めることで

血行を良くして痛みや不快感を

和らげてくれます。

 

 

また、湯たんぽで血行を良くすることで

お通じが良くなり肌アレも防げます。

 

 

なによりも、湯たんぽが電気アンカなどと

比べてエコで経済的であることが最大の

利点です。

 

 

そんな良いこと尽くめの湯たんぽですが、

湯たんぽがない!と辛い思いを

することがあるかもしれません。

 

 

そこで、湯たんぽ代わりになるものを

探してみました。

 

 

すると、意外と身近なものを利用して

湯たんぽの温かさを確保できることが

わかりました。

 

 

しかも、エコで経済的です。

 

ではどのように作るのかを紹介していきましょう!

 

湯たんぽの代わりになる物を簡単に作る!

 

 

自分で湯たんぽの代わりのものを

知っていれば毎年あったかい事

間違いなしですので是非この機会に

作ってみるのはいかがでしょうか?

 

湯たんぽの代用品を自分で作る際の

最大のポイントは、お湯とお湯を

入れるに適した容器を確保することです。

 

 

 

ビンにお湯を入れる

 

温かさの持続力はありますが、

重いし壊れいやすいのが難点です。

 

さらにはお湯を熱く入れてしまうと

冷えるのが遅いので熱すぎてやけど!

 

なんてこともありますので温度には

気を付けていれるようにしましょう。

 

入れるお湯の温度は50度~60

にしておきましょうね!

ペットボトルにお湯を入れる

 

身近にあり利用し易く軽いのが利点ですね。

 

 

特に、ホット用のペットボトルは

湯たんぽ代わりには最適です。

 

コンビニなどでホットなペットボトルを

買ってきて使うのも効果的です。

 

 

ビンと同じで熱湯を入れると変形するので

火傷をする危険性があるので注意が

必要です。

 

口の部分が白い素材のペットボトルは

比較的熱に強い物が多いので、

湯たんぽとして利用するには白い飲み口の

ペットボトルを選びましょう。

 

さらに大切なことは、お湯を入れた容器を

そのまま使うのではなくタオルなどを巻いて

直接肌に触れないようにして火傷、低温火傷

をしないように注意してください。

 

カン

温かさの持続力がビンやペットボトル

よりも優れているという利点があります。

 

 

おすすめなのはホットドリンク用の

アルミ缶は冷たいものよりも

口が広いのです。

 

もちろんですが熱さにも耐久が

ありさらには熱伝導がいいのです。

 

簡単にいうとお湯の温かさが

直接足に届きやすいのが利点ですよ♪

 

湯たんぽの作り方

 

では、具体的に空きビン、ペットボトル、

カンを利用した湯たんぽの作り方を

紹介します。

 

順番的には

 

  1. お湯を入れる
  2. しっかり蓋をする
  3. タオルなどで容器を包む

これだけなのです!

 

もちろん種類別に紹介した

お湯の温度を目安にして

お湯の温度は設定しておきましょう♪

 

 

ビン、ペットボトル、カンの利点と

作り方から、ペットボトルの利用が

おすすめです!

 

手作り湯たんぽの注意点

 

手作り湯たんぽを準備する際に

火傷をしないために幾つかの

注意点があるのでお話ししておきます。

 

お湯を入れる時の注意点

・熱湯は入れない

・しっかり蓋をする

・傷んだ容器を利用しない

・同じペットボトルを長期間使わない

・容器をタオルなどで包む

・ホット用の容器でも90度以下のお湯を使う

 

という注意点があるので

注意して作るようにしましょう!

 

 

ジップロックとタオルで湯たんぽを作る

 

上記の三つの方法とは違った作り方が

あるので紹介しておきますね♪

 

それがジップロックとタオルを使った

簡単な方法です!

 

1ジプロックの中に水につけてしっかりと絞ったタオルを入れる。

 

2空気を抜いた後、電子レンジで2分温める。

 

これだけで完成しますので是非

緊急に欲しい人は作ってみましょう!

 

湯たんぽはどこに置くのがいい?

では作った湯たんぽはどこに置いて

使っていくのがいいのでしょうか?

 

湯たんぽは布団の中に入れるのですが

直接体に当たらないようにする!

というのが本来の置き方です。

 

多くの人が足に置いたりすると

思うのですがそれはやはり

やけどする可能性がありますので

危険になります。

 

体に触れなくても湯たんぽが

布団の中をあっためてくれますので

心地よい眠りにつけると思いますよ!

手作り湯たんぽをおしゃれに!

 

 

ペットボトルを利用した湯たんぽを

少しでもおしゃれに使いたいですよね。

 

ペットボトルや缶をむき出しで使うのは

なんか殺風景ですよね?

 

そんな悩みを解決する方法は

可愛い靴下でペットボトルを包むだけ!

 

 

普段使うようなやつではなくて

100円均一ショップでは、可愛いフワフワ

モコモコの靴下が売られています。

 

 

そのフワフワモコモコの靴下にお湯を

入れたペットボトルを包むと、

野暮ったいペットボトル湯たんぽが

可愛い湯たんぽに変身します。

 

 

そうなれば、外出先でも恥ずかしがらずに使えますね。

 

 

職場でも、小さなホット用ペット

ボトルにお湯を補充して可愛い布に

包んでおくと冷えを感じる箇所を

さりげなく温めることができますよ。

 

結び

実際にペットボトルを利用して湯たんぽを

作る動画があるので、ご覧ください。

簡単にできますね。

 

熱湯に注意をして手作り湯たんぽの

優しい温かさで寒い冬を乗り越えて

ください。