今や愛する人と結ばれるのが当たり前の結婚ですがキルギスというところの風習ではなんと誘拐婚というものがあるそうなんです。

誘拐婚とは日本の風習や文化ではあり得ないのですが実際に起きている地域がありまたこの誘拐婚を行うキルギスの人が日本で誘拐婚を行う可能性はゼロではありませんしまた100年以内の日本の歴史の中には誘拐婚のようなものが行われていたのも事実なのでそちらの歴史も交えて紹介していきます!


キルギスの誘拐婚とは?

キルギス誘拐結婚

まずキルギスの誘拐婚というのはどのようにして起こるのでしょうか?

男性は惚れた女性がいると普通に恋愛している場合もあるのですが誘拐をまずします。

この時点でまぁあり得ないことだと思うかもしれないですが誘拐した後は自分の家に連れてきます。

自分の家に連れてきた後は自分の一族や親戚の女性の人がひたすら説得するのです。

そしていくらか拒み続けていても根負けして結婚します。

と言ってしまえば次の日に婚約の義をして結婚が成立してしまうというのが誘拐結婚の流れになります!

日本人のあなたなら断ってしまいでしょ?

と思うかもしれないですがそこには伝統敬意がありますので簡単には断れないんです。

キルギスの誘拐結婚は断れないの?

切るギル誘拐結婚

先ほどの流れからなぜ女性は断れないのかを紹介していきます!

キルギスの誘拐婚は無理やり結婚をさせるというものですが誘拐された女性が本気で拒んだり親が拒んだりしたりすると断ったりすることもできます!

誘拐結婚の成功率はなんと80%に上るといわれています!

まず誘拐の時点ですが誘拐結婚をしたい男性は仲間を募って計画的に女性を誘拐するということを行いますので、無理やり車に乗せられてしまいます。

そして車に乗せられた後に男の家で説得になるのですが、その説得にはなんと結婚する男性は全く入ってきません。

出てくるのは男の親族の女性になります。

キルギスの女性は「年上の女性には敬意」という教えがあります。

ですので年上の女性に説得されると納得をせざるを得ない。

という伝統があり、自分で流れる血が拒むことをさけてしまうそうです。

キルギスの誘拐結婚を断れない理由

 

そして誘拐結婚を拒めないもうひとつの理由がいうなれば
世間体」ということもあります!

キルギスの風習で女性は一度男性の家に入った女性が出てくることはといわれてます!

この伝統が最後まで断る心を折ってしまうというのが実情のようですよ!

この風習があるので冒頭に親が反対すれば断れると書きましたが親もこの伝統の中で生きているので仕方がないといわれることも多いようですよ。

悲しいですが郷に入っては郷に従えです。これが文化というものです!

もっと気になる人はこちらの本に詳しい現状が乗っています!

キルギスの誘拐結婚 [ 林典子(写真家) ]

キルギスの誘拐結婚の現状

キルギス誘拐結婚

先ほどからキルギスでは誘拐結婚が行われていると書いていますが実際は
キルギスの中でも北の方のみの少数民族が行っている風習ですので、都市圏ではこの誘拐結婚という風習はありません。

しかも都市圏に住んでいる人たちはこの誘拐結婚についてはとても
否定的な意見が多いようです!

誘拐結婚の被害者に日本人がなる可能性は?

他国の文化ですが日本人は誘拐結婚とは関係ないわ!と思っていたら大間違いです。

日本では誘拐結婚なんてもちろん認められていません。

しかし日本の歴史を振り返ってみると誘拐結婚と似たようなシステムを取っていたような地域は実際にありました。

女性を傷物にしてしまって自分のものにして結婚してしまうと言おうものも歴史上にはあります!

一番近いところでいうとたった50年前に同じような結婚をしようとして罪になった人もいます!

それはもちろん近年では当たり前ですが世界に見ても日本に見ても結婚というものは文化の形と言っても過言ではありません。

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最後に

今回は誘拐結婚というものを
紹介しましたが、ちゃんと
愛する人と世界の人が
結婚できる世界が来ることを
祈っています!