お酒を飲むことが多くなる季節ですが、お酒が好きすぎる人が

存在しそういう人に限って沢山飲酒し、泥酔します。

この状態になると、自分一人では行動できず迷惑

掛けてしまいがちになります。

今回は、酔っぱらいが嫌われる理由について

書いていきます。


酔っ払いが嫌われる理由は?

(出典元:URL:http://mykarada.com/wp-ontent/uploads/2015/12/pixta_10746081_M.jpg)

では、ここから酔っぱらいが嫌われる理由を考えていきます。

まず1つ目は、絡まれる

これ以外とめんどくさいですよね。

大人ですからいきなり殴ったりは出来ないので最初は、

いなしているんですけど、そのうち普段は言えない

ブラックな本音が出て来て、相手にむかついてしまったり

一度言っても正常な判断が出来ないため

何度も何度も執拗に詰められます。

こう言った状況に陥ると楽しかったお酒の席が

楽しくない物へと変り、テンションだだ下がりになります。

この様な目に一度あうと、あの人を誘うのは嫌だというように

なって嫌われてしまいます。

こう言った絡み酒の人は意外と

翌日には昨夜の事を覚えていない

困った癖を持ち合わせています。

もう一つは上戸酒(じょうござけ)

この上戸酒は泣き上戸

笑い上戸などがあります。

笑い上戸は放置しても問題はありませんが、泣き上戸は

対処に困ってしまいます。

まず、飲みの席で何かのトラブルに巻き込まれたのではと心配し

話を聞いてみると『急に悲しくなった』と意味不明な言い訳を

して回りを振り回してきます。

やはり周りの人間は優しいので放置という訳にも行かず余計な

神経を使い、楽しくないまま飲み会が終る意味が無い時間を

過ごしてしまうのです。

お酒は、脳を弛緩させる飲み物で徐々に理性の箍が外します

そうなると欲望がムクムクとわき上がり異性の体を触る等の行為を

行う人がいます。

この行為をセクシャルハラスメントと言い、イヤラシい冗談や

実際に体に触れてくる等の行為に出る人もいます。

こう言った行為を行うと場の雰囲気をぶち壊すだけではなく

セクハラ行為を受けた方もした方もお互いに傷を負うことに

なります。

セクハラ行為を働いた方は会社を退職しなければなりません。

運良く免れても会社の中で閑職に回されるという哀れな事に

なりかねません。

また、セクハラされた方も精神的ショックを受けて、会社を退職

する可能性もあります。

会社にとっても優秀な逸材をそんな事で、失う状況で大きい損失

が出てしまいます。

最後に、酔っぱらいは介抱しないといけないリスクがあります。

お酒が好きなのは構わないのですが、酔いつぶれてしまうので

介抱しなければならないのです。

こうなる原因は自分のお酒の適量を認知していないから

酔いつぶれる状態になります。

そのまま放置しておく訳にもいかず、連れて帰るために

悪戦苦闘する事になり、幹事も回りも迷惑を被ります。

ここまで色々な理由を並べてきましたが、酔っぱらいが嫌われる

理由は、

①絡み酒をされる

②セクハラをされる

③介抱しなければならない

等が考えられます。

この他例外として、酔っ払うとお金を配るとか、キス魔

等という行きすぎた行為もあります。

 

酔っ払いがかける迷惑を再確認!

(出典元:http://mykarada.com/wp-content/uploads/2015/12/pixta_10746081_M.jpg)

再度、酔っぱらいが掛ける迷惑を再認識していきたいと思います。

酔っぱらいが掛ける迷惑は全て、酒の力を借りてのことです。

お酒が抜けた状態では、とても紳士的で良い人いう人が多く

そんな人が酔っ払うとあんな醜態を晒すなんてとがっかりされ

社会的地位もお酒によって下げてしまいます。

これは自分で気を付けておけば、なんとか回避出来ますから

気を付けておきましょう。

さて、酔っぱらいが掛ける迷惑については、絡み酒上戸酒

酔いつぶれると言った迷惑行為があるためです。

自分で処理が出来ない事で、それが出来れば誰も何も言わない訳で

それが出来ないから、迷惑が掛かります。

会社や友達同士の飲み会で、迷惑を掛けるだけならまだ許される

部分もありますが、これが一人で飲んで

駅で酔いつぶれる

警察のお世話になる

などの、迷惑を掛けるなどの行動が

あります。

酔っている自分は気持ちいいのかもしれませんが、相当な

行動をしてしまっていることがあります。

一度誰かに頼んで動画で自分の酔った姿を撮影して貰う

そんな必要があるかもしれません。

そして、自分がどんなタイプの酔っぱらいかを認識する

必要があります。

それが出来れば自然と飲む量を抑えることも出来るようになる

はずです。

酔っ払いの対処法は?

(出典元:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/VV9V9A3017_TP_V.jpg)

ここまでは、酔っぱらい側から記事を書いてきました。

では酔っぱらいに相対する側から考えて記事を書いていきます。

酔っぱらいと出くわした場合、飲み会などでは出来るだけ

席を離して距離を取りましょう。

飲み会は、場の雰囲気が慣れてくると席を移動できる

ので見計らって席を変えるのも1つの手段です。

出来るだけ酔っていない周りの人と会話をして自分の中から

無き者としましょう。

関わり合っても迷惑を掛けられるだけなので、ある程度の

距離感がとても大切なのです。

街中で出くわしてしまった場合は、

徹底的に避ける

それだけです。

明日のこともあるわけですから、この人ヤバそうと思ったなら

逃げるが勝ちです。

もし関わって傷ついても今の時代誰も助けてくれません。

助けてくれるどころか誰もシカトしていくだけで、損を

してしまいます。

会社や友達同士の時は、適度に距離を取り避ける。

それ以外の場所で酔っぱらいにであったら逃げる

この2つを心得ておけばお酒や酔っぱらいと上手く

つきあえるかもしれません。

酔っ払いを警察に突き出すことはできる?

出典元:https://www.otocon.jp/cms_img/cms.page,contents.div-4449/8896/image_roll_off/c/2d24a51751b5dc1bea01e18ab06a9b68/

街で、酔っぱらいに絡まれた時は、警察に突き出すのは可能です。

自分一人で対処しようとしても相手が誰かも解らないので警察に

お任せするのが一番良いと思います。

警察に突き出すと、警官は酔っぱらいから事情を聞きます。

住所や自分の名前が言える場合は、パトカーで送られる

または、家族に迎えに来て貰います。

全く意味がわからない場合は、豚箱と呼ばれる牢屋

一泊する可能性があります。

 

結び

酔っぱらいの対処方法または、嫌われる理由について

書いてきましたが、結論はお酒は飲み過ぎない

飲まれすぎないということです。