暖かくなってきたので、キャンプが

出来る季節になってきました!

 

もっと暖かくなると、川遊びなども

出来ますが遊びに行くと

「ブヨに気をつけてね!」

と言われたことはありませんか?

 

関東では「ブヨ」関西では「ブト」

と呼ばれている、ハチのような虫は

山奥や川辺に生息しています。

 

見た目もハチのようですが

刺されるとハチみたいに痛いの?

 

 

アウトドアの前には

しっかり対策するのも

準備のうちですよ!

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ブヨに刺されると歩けなくなるほど痛い?

出典元:http://blog.livedoor.jp/shingo_heavysnowker/archives/51211483.html

めちゃくちゃ痛いです。

 

ハチはすぐに痛みがやってきますが、

ブヨに刺されるとじわじわ痛くなり

半日後には激しい痛みや

かゆみが襲ってきます。

 

 

蚊に比べると毒素が強く

症状も強く出て

水ぶくれのようになることもあります。

 

 

また、アレルギー反応が強い人だと

アナフィラキシーショック

になることもあるので

早めの処置が大切です。

 

 

ブヨの幼虫は川辺で発生するので

キャンプ場などの小河が流れているところが要注意!

 

1年中生息はしていますが

春から夏のキャンプが1番しやすい季節が

活発に動きまわるシーズンです。

 

 

日中暑いときは動き回らず

朝と夕方に動きまわることが多いみたいですよ。

 

 

ブヨはハエの仲間で2~5mm程度の

大きさですので、パッと見

ハチのように感じるかもしれません。

 

 

ハエの仲間ですが、蚊のように人や

動物の血を吸い生息しています。

 

 

蚊は皮膚に針をさして

血を吸いますが

ブヨの場合は皮膚をかみちぎって

吸血するので、痛みが広がりやすいでしょう。

 

 

皮膚をかまれた時は

痛いと感じる場合もあれば

まったくなにも感じない場合もあるそうですよ。

ブヨに刺されて歩けないときの対処法や対応は?

出典元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14128320739

 

刺されたと気付いたときに

1番最初に行うことは、毒素を抜くことです。

 

 

時間がたって、体内に毒素が

回ってからだと効果は薄いですが

刺された直後であれば有効です。

 

 

この際、血を吸うために口で

吸おうとすると吸った人の体に

毒が入ってしまって危険なので、やらないようにしましょう。

 

体内の毒素を抜くときは

ポイズンリムーバー」を使うのが効果的です。

 

こちらは、ブヨだけでなく

蛇やハチの毒素を抜くときにも使えます。

 

 

その後、ステロイド系の薬を塗り

様子を見ましょう。

 

 

もしかゆみや痛みが続くようであれば

病院に行き、内服薬をもらうようにしてください。

 

特に、刺された場所が

腫れたり、熱を持っていたら要注意です。

 

ブヨに刺された場所がかゆくて

何度も掻きむしっていると

慢性痒疹といってしこりになってしまう場合があります。

 

 

「虫に刺されたぐらいで病院なんて」

と思わず、早く治すために、病院へ行きましょう。

 

ブヨに刺された傷は

ズボンが触れただけでも痒みが

襲ってくるので、傷口は包帯などでカバーしましょう。

 

腫れている足は

高くあげていると痛みが少し和らぐそうです。

 

かなり広範囲まで腫れるのが特徴

一回りほど大きくなってしまうこともあります。

 

何度も掻くと、もちろん治りも遅いですし

掻きすぎると跡になるので気をつけてください。

 

また、ブヨの被害に合わないためには

1番は刺されないようにすることがベストです。

 

虫よけスプレーや、防虫線香を使って

寄せ付けないようにしましょう。

 

服装も出来るだけ、長袖長ズボン

心がけてください。

 

また最近ではキャンプ場にペットを

連れていく人もいますが

ペットも同じように刺される心配があります。

 

ペットは毛もありますし

ポイズンリムーバーなども難しそうです。

 

 

その場合は、腫れが来る前に

冷やして、動物病院へ。

 

人間と同じ薬が使えるのかどうか

判断が出来かねます。

 

ペットも同じように腫れてきますし

掻きむしってしまうのはかわいそうですよね。

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ブヨに刺された時に効く薬は?

出典元:http://100tech.me/tag/%E8%99%AB%E5%88%BA%E3%81%95%E3%82%8C-%E8%85%AB%E3%82%8C-%E3%83%96%E3%83%A8

毒素を抜いたあとは

ステロイド系の虫さされ薬を塗りましょう。

 

どんなに早く処置したとしても

毒素は一時的に体に入ってしまうので

アレルギー反応が強い人であれば、少量でも痛みやかゆみが伴います。

 

こうゆう薬がない場合は準備として買っておきましょうね!

 

薬を塗ったあとは

他の菌が入らないためにも

かゆみが来て掻かないようにするため

にもばんそうこうを貼っておきましょう。

 

キャンプで遊んでいるうちに

剥がれてきてしまわないように

完全防水タイプがおすすめです。

 

 

ブヨにさされてもすぐに痛みや

かゆみがこないので、絆創膏もいらない、と言われるかもしれません。

 

 

ですが、上記で説明した通り

ブヨに刺された場所は

針で刺されたのではなく

皮膚をかみちぎられた状態です。

 

炎症がおきたり

他の菌が入ってしまうことのないように

早めに対処することが大切です。

 

まとめ

せっかくキャンプへ行ったのに、ブヨに刺されては気になってしまうし、かゆいし、で全力で遊べません。

そういったことにならないよう、テントの周りに虫よけ線香を置いたり、服装に気をつけて、安全に遊んでくださいね!

準備に「やりすぎた」ということはありません。

何事も、事前の準備をしておけば、「やっぱりしておいてよかったな」に繋がります。