アゲハ蝶は、欧米でも風水でも、幸運の象徴とされています。

 

風水では、蝶は『美』や『喜び』を象徴する動物であり、キリスト教では復活のシンボルでもあります。

 

ギリシャでは、魂や不死の象徴とも言われているのです。

 

日本でも、アゲハ蝶は幸運の象徴であり、仕事運や金運、恋愛運が上がると信じられています。

 

今回はこのアゲハ蝶がもたらす幸運や、なぜアゲハ蝶は幸運のシンボルなのか、またその幸運グッズの紹介などをいたしましょう。

アゲハ蝶の幸運の象徴の由来は?

日本においても、この蝶(ちょう)は、その発音が『丁(整う、整った数の意)』や、『長(優れている)』と同じことから、縁起のよい紋様とされています。

 

和装洋装を問わず、婚礼の衣装にもよく使われていますね。

 

これは、花嫁を『花』にみたてて、縁起の良い蝶がその花にとまる、つまり花嫁に幸多かれという願いがこめられているのです。

 

又、各種の宗教でも、蝶は大半の場合は幸運の象徴とされています。

 

キリスト教では『復活』、仏教では『輪廻転生』、アメリカインディアンの伝承でも『変化と喜び』など、民族と宗教の違いはあるものの、蝶は希望の象徴なのです。

 

ひとつには、蝶の『卵-幼虫-蛹-成虫』という完全変態により、蝶が何度も姿を変え、美しく成長していく有様が、人間にとって驚異でもあり、好もしくもあったので、

蝶=美・幸運・進歩

というイメージが固定されていったのでしょう。

しかも、アゲハ蝶は蝶の中でも最も大きく美しく華麗な蝶です。

 

キアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハなどさまざまな種類がありますが、オオルリアゲハが、その華麗さと美しさで代表格でしょうね、

 

文字通り瑠璃のような、『青い宝石』と讃えたくなるような、羽を広げると14センチにもなるという、豪華華麗きわまりない蝶なのです。

 

このオオルリアゲハはオーストラリアの北東部(クイーンズランド州東部)、ニューギニア、モルッカ諸島、ビスマルク諸島、ソロモン諸島の北西部で生育しています。

 

残念ながら日本国内では生育していません。

 

日本の代表的な蝶はオオムラサキで、日本の国蝶にも指定されています。

 

全長約5センチ程の蝶で、濃い紫色に白や黄色の斑点が見事な、非常に美しい蝶です。

又、下妻市のイメージキャラクターとして、

シモンちゃんもオオムラサキをイメージしています

が、紹介欄では、「何を血迷ったのかアニメ調に・・・」などと書かれてしまいました。(笑)

オオムラサキは、その美しさにも関わらず、餌場ではスズメバチまで羽で蹴散らすという勇ましさなので、シモンちゃんもお転婆なんでしょうね。

その他にも、蝶は彼岸(あの世)と現世を移動出来るとか、幸運を呼び込んだり伝えたれする使者であるとか、見ただけで幸せになれるなど、世界各地には多数の伝承があります。

もちろん、これらは民族に伝えられてきた単なる言い伝えにすぎませんが、たまにはそのような言い伝えにも、素直に驚嘆するのもよいのではないでしょうか。

アゲハ蝶の持ってくる幸運は?

アゲハ蝶はさまざまな運を運んでくると言われています。

 

部屋の中に蝶が入って来た時は、誰か大事な人が訪れてくると言われています。

 

明るい色の蝶なら恋愛関係の、暗い色ならば仕事関係の、しかもいずれも良い知らせの前兆なのです。

 

もしそんなことがあったら、決してその蝶を無理やり追い出したり、殺したりしてはいけません。

 

追い出せばその運は逃げてしまいますし、殺した場合には逆に凶運が舞い込みますよ!

 

元々、蝶は神や天使などの使いと言われていて、神や天使は操りやすい生き物として、蝶を選ぶのです。

 

なので、蝶は幸運をもたらす生き物であるわけです。

 

又、蝶の色によっても、その運の内容は変わってくるそうです。

青い蝶

青い蝶は『仕事運』や『勝負運』を運んでくれるそうです。

つまりこの蝶を見かければ、仕事はうまく行き、勝負ごとでも連戦連勝となる『筈』です。

又、『変化』ももたらすので、身の回りに何か(良い方向の)変化が起きるかもしれませんよ。

黄色い蝶

黄色い蝶も、青い蝶同様に金銭面や仕事面の運がが上昇するようですね。

又、『変化』や『飛躍』、『富』という意味ももっているそうです、

黒い蝶

黒いアゲハ蝶は、神や死者の魂の使いで、特別な存在です。

神社で黒い蝶を見た時は、その場所の地元の神様が、見た人を歓迎しているしるしであり、場所が墓の場合は、先祖の霊が挨拶に来たという伝承があります。

白い蝶

白い蝶は幸せをもたらす幸運の蝶と言われています。

さらに、見た人には『天使たちの守護』があるともされているのです。

万能の蝶なのですね。

なので恋愛運も最高になること疑いなし!

 

アゲハ蝶の幸運グッズを紹介!

それでは、幸運のシンボルである、蝶の幸運グッズを紹介しましょう!

パワーストーン

こちらは天然石のパワーストーンです。

シンプルな中にも模様独特の女性らしさを持ち、 ブレスレットも一際輝きますよ。

独立精神を持っている女性には最適でしょうね。

 

スワロフスキー使用の昆虫ブローチ

水晶で有名なスワロフスキーの昆虫ブローチです。

アゲハ蝶には、黒いストーンとの対比が映えるホワイトと、緑色がかった美しい青色系ストーンを使用した神秘的なブルーの2色があります。

サイズは高さ約2.5センチ×横幅約4.2センチとなっています。

 

ペンダントネックレス

こちらはシルバーのペンダントネックレスです。

アゲハ蝶の羽のやわらかさを表現し、かつシャープな美しさも持ち合わせたペンダントップなのです。

石はジルコニアで、素材はsilver925となっています。

 

アゲハ蝶のペンダントトップ

ゴシック調の繊細な模様で表現した、アゲハ蝶のペンダントトップです。

デザイナーはyusuke nagaoですが、オーダー品なので発送までには多少の時間がかかります。

 

アゲハチョウの指輪

こちらはアゲハチョウリングです。

アメリカニューヨークのジュエリーを輸入したものです。

素材はシルバー925とCZダイヤ(キュービックジルコニア)を使用しています。

 

本物の蝶を使用したネックレス

これは珍しい!

本物の蝶の羽を使ったネックレスで、南米に住むアメリカコムラサキの羽を使用しているのです。

見る角度や光の当たる角度で、色がかわって見えるという、実物の蝶の羽ならではのネックレスです。

こちらもオーダー品のため、発送までに若干の時間が必要です。

 

スマホケース

アゲハ蝶がデザインされたスマホゲースです。

サイズは、縦130ミリ×横67ミリ×高さ10.8ミリ。

素材は、ポリカーボネートです。

あなたのスマホも、アゲハ蝶のように輝きますよ!

 

名刺入れ(ピンクの薔薇とアゲハ蝶)

3Dアートとスワロフスキーを採用した、華麗な名刺入れです。

お店の説明を引用しますと、

淡いピンクの薔薇を3Dアートで咲かせて、花びらも散らせ、スワロフスキーとホログラムを散りばめました。

花々の香りと輝きに引き寄せられて、2匹のアゲハ蝶が飛んできた…そんなデザインでございます。

というものです。

ケースは20~30枚のカードが収納可能なステンレス製です。

 

浴衣 3点セット(浴衣/半幅帯/下駄)

薔薇とアゲハ蝶をデザインした、豪奢華麗な浴衣セットです。

金色のラメで縁取りされていて、あでやかな雰囲気を引き立ててくれます。

普段のシンプルな浴衣とは、またひと味違った浴衣を着てみたい時には最適ですね。

 

 

結び

幸運のシンボルアゲハ蝶。

美や喜び、愛が、アゲハ蝶の表す意味で、幸運の象徴として、仕事運や金運、恋愛運が上がると言われているのです。

今回は、そのアゲハ蝶の幸運とはどんなものか、なぜアゲハ蝶は幸運のシンボルなのか、そのアゲハ蝶の幸運グッズの紹介などを紹介いたしました。