暖かくなり、アウトドアがぴったりの季節になりました。

特に冬は冷たくて出来なかったサーフィンが、気持ちいい季節になってきましたね。

とはいってもサーフィンは、朝行うことが多かったり、サーフポイントが遠いと、夜出かけて車中泊する方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな車中泊で快適に過ごせる方法をピックアップしたいと思います!

車中泊を快適に過ごして、サーフィンを全力で楽しみましょう!

サーフィンでの車中泊を快適に過ごすための方法は?

出典元:https://www.irasutoya.com/

寝る場所の確保

まず車中泊する時、みなさんは「寝る場所の確保」を1番気にするかと思います。

車中泊の時は「寝袋派」と「マットに直接派」と別れるのではないでしょうか。

サーフボードを積まなければいけないですし、どうしても寝るスペースは限られてきてしまいます。

まずは皆さんがお持ちの車を一度しっかり見てみましょう。

後部座席を倒した時に、トランクルームから見ると、少し段差や角度がついていませんか。

寝るときには、この角度を修正しないと、どうしても体の一部分が痛くなってしまう原因にもなります。

ここをいかに平らに出来るかが、車中泊で快眠する最大のポイントです!

暑さ対策

また、夏場なんかは窓を閉め切って寝ると暑いですよね。

だからといって冷房をつけて寝ようとすると、バッテリーがあがる原因にもなってしまうので、窓を開けたいという人もいるのではないでしょうか。

でも車の窓には網戸はありません

ですので、クーラーボックスにアイスノンなどを持ちこみ、冷やしながら寝たり、扇風機を用いましょう。

この時、車のバッテリーが上がらないような、電源供給できるものとを選ぶのがポイントです。

 

明るさ対策

サーフィンができる季節になると、朝の早くから陽の光が差し込んだり、夜であれば街灯の明かりが気になってしまいます。

なかなか寝付けないなんてことにならないよう、しっかりと窓を覆うことが大切です。

着替えを行うときの対策にもなりますので、車内を覆う目隠しを用意しましょう。

車中泊で快適に過ごすためのグッズは

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まずは寝る場所に使う、マットです。

これは段差があってもエアーマットになっているので、体に負担がかかりません。

ですが寝返りを打つことはできないのがネックです。

もし寝返りを打ちたい、という方は、まずトランクルームに土台作りをしっかりしましょう。

こういったキャンピングマットであれば、汚れてもふき取ることが出来ますし、アウトドアや非常時の使用も可能です。

寝袋がいいという方にはこちらです。

寝袋だけですと、体が痛くなるので、必ずマットをひいて、段差をなくしましょう。

また、車の窓がそのままでは、寝ている姿や、着換えている姿を見られる心配がありますので、カーテンは必要です。

特にトイレや売店が近くにあるスペースに車を停めると、街灯が差しこんで寝れないこともありますので、光はシャットアウトしましょう。

暑い時に、窓を開けたければ、網戸を用意してくださいね。

夏の真っ盛りであれば夜は冷房なしでは寝れないかもしれませんが、初夏であれば網戸で対応できるかと思います。

網戸をしていても、虫が入ってきてしまうこともありますんで、虫よけやムヒは準備しましょう。

シガーソケットから電源を用いれば、サーキューレーターもあります。

どうしても風通しが悪くなるので、流れをよくすることが大切です。

また夜中に車内灯をつけたいけれど、暗すぎたり、バッテリーがあがる原因にもなりますので、車内の明るさを確保しましょう。

まとめ

これでサーフィンでの車中泊の準備は完璧ですね。

仕事で疲れていても趣味があれば、何とかやってこれている。

今しかできないことを、全力で楽しんで、快適な毎日が送れますように!