学祭(学園祭)と言う言葉には、

即ナンパという言葉がついて回ります。

と書きますと、

 

「学園祭は崇高な文化的行事である。ナンパなどという言葉を思いつくのは、お前の品性が下劣だからだ。 恥を知れ、恥を!」

 

という方もおられるかも知れません。

 

品性下劣であることは認めますが

それでも学園祭=ナンパという

イメージは頭から離れないのです。

 

というわけで

今回は

学園祭でナンパを成功させる方法

声をかけるのはどんな女の子がよい

どんなタイミングで声をかければよい

見ていきましょう。

学園祭でナンパを待っている女の子は多い?

 

ではなぜ学園祭では

ナンパが花盛りとなるのでしょうか。

 

学園祭は年に一度のお祭りであり

女の子達もワッショイそれ行け的

雰囲気に浮かれています。

 

当然ガードも甘くなり、落ちやすくなっています。

 

これが渋谷や池袋の路上では

そうはいきません。

 

ガードも堅くディフェンス万全

簡単に声をかけられる雰囲気ではない

こともあります。

 

ところが

学園祭では学内ということもあり

しかも回りは顔見知りの級友ばかり

ついリラックスして気を許してしまいます。

 

学祭ナンパは成功率が高いと

言われるのも

そういった雰囲気と状況によるものでしょう。

 

なぜナンパ成功率が高くなるのかは

こんな理由もあるのです。

 

自然な出会い

路上でのナンパとは違い

学園祭は本来

出会いが目的の行事ではありません。

 

つまり、ナンパのためのナンパではなく

『自然に出会った』という形になり

女性にも抵抗感が少なくなります。

 

昼間の時間帯

大半の女性は夜間の出会いには

警戒感を持ちがちですが

学園祭は真っ昼間で

しかも回りは同年配の男女ばかり、安心感があります。

 

気が緩むというやつですね。

声をかけて当然の雰囲気がある

 

屋台などは人が来ないと儲かりません。

 

なので集客のためには

だれでもかまわず声をかけるので

全体の雰囲気が声をかけて当たり前

という状態になっています。

 

声をかける方もかけられる方も

抵抗感がなくなっているのです。

出会いを求めている女の子もいる

学園祭では

女性側も出会いを求めていることが多いようです。

 

女子大の場合は

その傾向が特に強く

学園祭はカレを作る機会というのが

半ば常識化しています。

 

これらの理由で

学園祭ではナンパを待っている女の子が

多くなるのは当然なのでしょう。

 

どのような女の子に声をかけるのがいい?

 

学園祭はナンパの狙い目

というのは、確かなようですね。

 

とはいえ

誰でもお構いなしにお声がけでは

成功率はよくありません。

 

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる式

手当たり次第という手もありますが

やはり効率的ではありませんよね。

 

では、どのような女の子に

声をかけるのがいいのか

ということになります。

 

食べ物を探している女の子

これは定番ですね。

その食べ物を話題にして

声をかけられますし

こちらが何かの食べ物でも持っていれば

尚好都合です。

なにかをいじっている女の子

これも話題のネタとして使えます。

とりわけスマホなどなら

ラインの話など強力な武器になります。

 

即ラインのID交換まで行くかも知れませんよ。

あくまで『かも」ですが・・・

何かを探している女の子

これもお声がけの典型的なパターンです。

「君、なにさがしているの? 落とし物?」

などなど、応用もききますし

わざとらしさも少なくなります。

退屈そうにしている女の子

これは本当に退屈しているのかの

見極めが難しいですが

リアル退屈ならこれは

また大チャンスでしょうね。

 

そこから話が弾めばナンパは半分成功したも同然!

少し沈んでいるような女の子

これもチャンスです。

なにか悲しげな様子であれば

内面にも悩みなどあるのでしょう。

 

しかし、このケースは相手の状況

見極めと話の仕方が難しいですね。

 

へたをすると「余計なお世話!」と

突っぱねられる可能性も大きいです。

やさしくおとなしそうな女の子

これは正直なところ

ここに入れるべきかどうか迷いました。

 

見た目通りに

性格がやさしくおとなしい子ならば

よいのですが女の子はバケますから

外面菩薩、内面夜叉の子もたくさんいることでしょう。

 

そんな子にうっかり声をかけたら・・・

散々嘲笑されいじられます。

誰でもええわ!

これが究極のナンパ術です!

ナンパなんてどうせ無理

なんですから、からテッポウでも闇夜のテッポウでも

数多く撃ちまくれば、どれかが当たる『かも』知れません。

数撃った者の勝ちなんです。

 

1発も撃たなければ絶対当たりません。

 

1発よりも10発、10発よりも100発撃った方が、間違いなく当たる確率は高くなるのです。

どのようなタイミングで声をかけるのがいい?

さて、これで声をかけるべき女の子は決まりました。

 

『誰でもええわ!』のケースでは

最初からこの世の全ての女の子に

お声がけのつもりなので

目の前にいる女の子全てがお相手です。

 

しかし、声をかけるタイミングや

状況によってもナンパの成功率はぐっと変わってきます。

 

ではどんなタイミング

どんなシチュエーションなら

ナンパ率は高くなるのでしょうか。

一休みしている子

学園祭は演しものも多いですし

一通り見て回るだけ結構疲れるものです。

 

そんな状態でほっと一休み中は

注意力も散漫になりますし

警戒心もうすくなっています。

 

生あくびなどしていれば

更に可能性アップ、ナンパのチャンスなのです!

面白そうにあたりを見回している子

このケースでは

相手も逆ナンパの対象を

探しているのかも知れません。

 

当然お声がけをためらってはいけません。

 

もっともこの種の女の子は

いわゆる肉食系かもしれませんので

鼻にたずなをつけられて

引きまわしの刑になる可能性も高そうですね。

 

それを覚悟の上なら

このケースは意外にナンパの可能性は

高いでしょう。

食べ物の屋台を覗いている子

これは獲物は食べ物で釣れ

というのが鉄則です。

 

その屋台の食べ物の話題などふれば

かなりの確率で針にひっかかります。

 

もっとも、興味があるのは食べ物で

オトコなどいらんわい

というおじょうさんも、多いでしょうが・・・

スマホをのぞき込んでいる子

これは当たり外れが多いですね。

 

うまくスマホの内容などチラ見できれば

それに関した話題で声かけをすれば

ゲットの可能性は高くなります。

 

しかし、相手がまるで

興味の無い話題ですと

あっさりふられます。

 

そのあたりは運というものでしょう。

特定のサークルで興味津々の子

たとえば、スポーツや音楽のサークルであれば

その話題に搦めて声をかけます。

 

「**は面白いですか?」

「**では誰が好き?」

 

などなどですが、相手によっては

熱中している最中に声をかけられると

うるさがる子もいますがそれは運というもので

めげずに声をかけまくりましょう。

 

十人に一人でも当たりがあれば、めっけもの!

 

結び

学園祭で一番目立つのはナンパですね。

 

どのような女の子に声をかけるのがいいのか、どんなタイミングやシチュエーションで声をかけるのがいいのか、そのあたりを見てきました。