どこからともなく声が聞こえてきて

「今日はお祭りの日か」と気付くのは

御神輿の声じゃないでしょうか。

 

 

御神輿をかつぐ人たちが

声を揃えて元気よく神輿を

担いでいる姿を見ると

なんだか元気がでますよね。

 

この掛け声も地方によって異なりますが

「わっしょい、わっしょい」

「えっさ、えっさ」

「ホイットー、ホイットー」

など、それぞれの掛け声を聞くと、

もうそんな季節か「地元に帰ってきたな」

1年の流れを感じる人もいるのではないでしょうか。

 

お祭りの日は、朝からなんだか

街中が活気づいて、そわそわします。

 

そんな御神輿を

今は段ボールで簡単に作ることが出来るって

知っていますか?

 

幼稚園・保育園・小学校などの行事で

作ってみるのはいかがでしょう。

神輿をダンボールで作る方法は?

出典元:http://www.jyokoji.jp/blog.php/2738

 

では、まず保育園や幼稚園ぐらいの小さなお子さん

でも簡単に作れるものからです。

 

御神輿」と聞くと

真っ先にみなさんイメージ出来ると

思いますが、

神様がのっている神殿部分と

それを支える棒があります。

 

この棒は、2本の場合もあれば、

4本・6本などの場合もあります。

 

御神輿の重さや、担ぐ子どもの人数に

合わせて変えてみましょう。

(保育園や幼稚園で年齢・体格差がある場合は、2本の棒を用意して、そこから伸びるようにロープをつなげると、小さなお子さんも御神輿に参加が出来ますよ。)

 

単純なものであれば、神殿部分は

通常の段ボールをしっかり蓋をして

デコレーションすれば出来ます。

 

御神輿はあくまで「神殿」なので

屋根を別で取り付けましょう。

 

デコレーションの方法は、お子さんの手形をぺたぺたしてり

折り紙を貼りつけたり、

画用紙やマスキングテープでの

デコレーションで可愛くなります。

 

マスキングテープは大量に使うので

この機会に買っておきましょう!

 

 

また、ただ神殿を作るわけではなくて

御神輿には、神殿を載せる土台部分が

庭のようになっており

神殿の前側には、鳥居たちます。

 

鳥居の作業はちょっと細かいかもしれませんが

赤い紙を何枚も丁寧に貼り付ければ

形はできます。

 

原型のみ大人が作りそこに子どもが色をつけたり

テープを貼ったりするのもいいかもしれませんね。

 

棒に関しては、サランラップの芯をつなげて

補強のために中に新聞紙をたくさんいれて

テープでつなげれば出来ます。

 

簡単だからサランラップの芯ですが

ここの部分だけでもいいと思います。

 

その時、木で指を傷つけないよう

段ボールや紐・紅白のテープで

しっかりと巻いておきましょう。

 

幼稚園児の子たちがデコレーションした

御神輿の動画を載せておきますね。

 

是非参考にしてみてください。

(これは形を見ると、下記のサイトで販売されているようです)

 

次は小学生の高学年ぐらいから、高校生ぐらいの子ども向けのものです。

こちらの参考サイトをご覧ください。

こちらには、CADで作った設計図が載っています。

 

すでに設計図があり

それを段ボールで切り抜くのみとなっていますが

細かい部品も多いため

小学生低学年ぐらいだと難しいかと思います。

 

子ども会などで、高学年の子や大人と一緒に

作業しながらやる分にはいいかと思います。

 

ただ少し時間がかかりそうなので

1日や2日じゃ終わらないかもしれません。

 

そういった作業を協力するのも楽しいんですが。

こちらの設計図の組み立て方法はこちら。

 

そして、こちらは、工夫次第で

小学生ぐらいのお子さんも作れそうなものです。

 

細かなパーツは別として

御神輿を土台の部分

神殿部分

屋根部分と持つ棒の4分割

しているので、分かりやすいですね。

 

これだと、何人かのグループに分かれて作業

することも可能です。

 

土台部分は、神殿部分に比べて

少し大きめに作っていますね。

 

土台の裏にしっかりと棒を支える

部品がついているようですが

あまり重たくなければ

そういった部品を用意しなくても

つなげれそうです。

 

神殿の上には鳳凰が載っていて

そこはとてもとても真似

できそうにないので(笑)

 

物を載せなくても、紅白の花飾りをつけたりしてもいいかもしれません。

 

作るの手間だ、あまり時間がない、という人にはこちらのサイトがおすすめです。

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先ほどの、幼稚園児たちの作った御神輿も

デザインを見ると

こちらでご購入されたのではないでしょうか。

 

形もしっかりしていますし

自分たちでデザインが出来る

とのことなのでこういったものを

使う人たちも増えているのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。

実際と同じように作る、となると難しいかもしれませんが、お子さんが使う分には問題ないのではないでしょうか。

色んな御神輿を見てみて思ったのは、紅白の紐があるだけで、ずいぶん雰囲気が出るんだな、と思いました。

紅白の紐は必須アイテムですね(笑)

梅雨は室内での遊びになってしまい、外に出れないストレスから、大人も子供も元気がなくなってしまうので、こうやって家の中を活気づかせることも大切です。

そして、晴れた日には目いっぱい外で遊べるようにしましょうね。

是非一度、ご家族で試してみて下さい!